アユ友釣りで18cm頭43匹 ゴールデンタイムは14時?【岐阜・付知川】
2021年06月30日 06:00
抜粋
今年もアユ釣りシーズンがやってきた。岐阜県中津川市を流れる恵那漁協管内の付知川へ今季初のアユ釣りに行って来たのでレポートしたい。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・松森渉)


付知川でアユ友釣り
5月31日午前9時前に付知川に到着。まずは川見する。人気の田瀬橋~島田橋辺りはすでに多くの釣り人が入川済み。それでも田瀬橋下流は入川スペースがあったので、ここで釣りをすることにした。
今回は釣友の山下さんも一緒だ。タックルは、サオ8m、天上イトPEライン0.3号、水中イト0.02号、中ハリス0.4号と全体的に細仕掛けだ。事前情報では、型は平均で小ぶりらしい。
タックル図(作図:週刊つりニュース中部版APC・松森渉)ハリは今年各メーカーから出た新製品を持ってきた。まずはマイクロ4。規格外の小バリだ。オトリにセットして泳がせると、ハリが軽いおかげでスイスイ泳ぐ。しかし反応はない。解禁から3日目なので釣り荒れているのかな?
反応がないまま釣り下る。下流に荒瀬が見える。その荒瀬では山下さんが秒殺で1匹目を取り込んでいる。私も荒瀬の瀬肩に移動して探ると待望の1匹目をゲット。15cmほどと小ぶりだが、うれしい。これをオトリに探ると、今度は秒殺で掛かるが12cmほどの極小アユ。
その後は反応がないまま1時間が過ぎた。さすがにオトリが弱ってきた。このままではペースがつかめない。思い切って立ち込んで対岸の荒瀬を狙うことにした。
荒瀬で本命入れ掛かり
オトリを新品にして小沢式背バリを装着。するとオトリがなじんですぐにアタリを感知、サオを立てると掛かっている。慎重に取り込んだのは17cmほどの追い星のあるアユだ。黄色い追い星があるが、追いは本格的ではない。しかし徐々に良くなっている。
そしてお昼前に荒瀬でプチ入れ掛かりがありペースが良くなってきた。下流へ消えた山下さんが戻って来ないので昼食が食べられない。仕方なく釣りを続行。
今度は田瀬橋まで戻って来た。少し釣り荒れてきた感じがしたので、川の真ん中に立ち込んで両岸を狙う作戦に出た。ハリは颯6号4本イカリ。対岸の草の下や浅場で連発した。
次に朝イチに釣った場所をやり直す。ハリはケンシロウWの6.5号4本イカリ。ノーマル仕掛けの泳がせ引きで広範囲に探っていくと、アユがいればすぐに掛かる。活性が高くなってきた感じだ。型は15~17cmが主体になってきた。
18cm頭に43匹ゲットで満足
そして山下さんが朝イチやった荒瀬に来た。山下さんはオモリで良型を連発していたので、私は背バリで探っていく。ハリはオトコジュクの6.5号4本イカリ。
オトリをなじませると、すぐに目印が飛ぶ。荒瀬なので引きも楽しい。そしてドンドン掛かる。時計を見ると午後2時のゴールデンタイムだ。ここぞと思う流れで確実に掛かる。型も17~18cmぞろいだ。
ここで山下さんが戻ってきた。話を聞くと、下流の新田瀬橋上流の荒瀬でオモリを使って連発し、19cmも釣り上げたようだ。最後は山下さんが良型を釣り上げた新田瀬橋の荒瀬に移動して5匹ほど追加し、午後3時に納竿とした。
シーズン初のアユ釣りを楽しんだ(提供:週刊つりニュース中部版APC・松森渉)結果は18cm頭に43匹と初釣りとしては満足のいく結果となった。山下さんは良型ぞろいで30匹釣り上げていた。今年の付知川は数釣りに期待できそうだ。郡上が解禁すれば人は減るので、狙い目になるかもしれない。
<週刊つりニュース中部版APC・松森渉/TSURINEWS編>
付知川
問い合わせ:恵那漁協 TEL=0573(65)5118
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