高難易度つり堀で数釣り達成 マヅメ狙いが秘訣?【東京・伊藤園】
2021年06月30日 16:30
抜粋
6月10日(木)、東京都清瀬市の伊藤園へと釣行。朝イチから半日、数釣りチャレンジしたところ高活性に恵まれ147尾と爆釣を満喫できたのでレポートしたい。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)


伊藤園
伊藤園は屋外型管理釣り場となっていて、2つの池に分かれており、キンギョ池とコイ池がある。どちらの池にも大物が存在しており、キンギョとコイだけでなくヘラブナも放流されている。中には大型のキンギョや綺麗なドイツゴイなどもいて写真撮りも楽しめる。
常連客には、名人クラスの腕の持ち主も多数。初心者には優しくスタッフが、釣れるまで釣り方を教えてくれる。この手の釣り好きには嬉しく、マイタックルを持込してもOK、ヘラブナ釣り師にも人気の釣り場だ。もちろん手ぶらでOKで、レンタルタックルのヘラウキも感度がよくアタリも分かりやすい。
※お店の営業時間は7時~17時となっており、休みは月曜日、火曜日なのでこちらを確認して釣行しよう。
伊藤園の外観(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)点数システム
当日の釣れた尾数と大きさで得点が貰え、貯めていくと料金から割引がきく。釣れば釣るほどお得で、キンギョもコイも1尾1点、だが大物だと加算対象。ヘラブナは1尾10点と破格の点数だから、通いなれた客からは嬉しい対象魚だ。
釣果は釣り終了後に「店主が検量してくれるので、釣果が正直」であり、私はこれが1番有難いし嬉しいところだ。ちなみに割引は2種類あり、200点で1時間無料、600点で半日無料とふとっぱらだ。
朝イチの状況
今回同地での釣行では、はじめて朝イチである7時過ぎに現地到着だ。常連客が数人釣りをしているが、場所は選べる状況でいつもは四角のどこかに入っていたが、今回は日向側の胴の間に入ることにした。準備をしつつ様子をみていると常連は釣れているので、私もマヅメパワーを体感したく早々に開始する。
実釣風景(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)キンギョ釣りタックル
今回はマイタックルを用意してみた。サオは7尺の小物ザオにウキ釣り仕掛け、ウキはここ最近大活躍している小物ウキを装備してある。
ある程度のオモリが背負えてアタリが拾えるウキであれば、手返しにも支障はきたさない。エサは練りエサを使用した。基本的に私はどこのつり堀でもエサはお店の練りエサを使用している。
私のタックルと釣り座(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)釣り開始
即座に準備して7時10分から釣り開始だ。すると1投目から分かりやすいアタリ。アワせると気持ちよく掛かり、リズムよく15分で10尾とイイ感じに釣れる。アタリが遠くなる回もあるが、常時アタリが貰えるので楽しい時間が続いてくれる。
開始早々好調(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)順調に釣れ続く
最近2か月間の釣行は「ほぼつり堀しか行かなかった」だけに、さすがにこの釣りに慣れてきているのか、同地での上達を実感できている気がする。
開始1時間で32尾、2時間で66尾と時速30尾超のペースはキープできている。同地ではこれまで92尾が最高であったが、このペースなら3桁は間違いないだろう。
キンギョもたくさん(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)今回爆釣できた3つの要素
ここで今回の爆釣の要因を紹介したい。
1、様々なアタリに反応する
アタリにはチョンと下に入るモノ、横に動くモノ、食い上げのモノ、消し込むモノと大まかにあるがとにかくアタった時点で反応していく。釣り場や状況により反応に違いはあるが、つり堀はとにかくサカナが多いので、ウキに出るアタリにできるだけアワセる。
2、使うウキは同じモノが分かりやすい
私は基本的にどこのつり堀でも釣り方が同じであれば同じモノを使用している。釣り場や状況により違いはあるものの、ウキの動き的にある程度の「掛かる掛からないの感覚」が慣れてくるので、コレは必ず徹底している。
3、マヅメパワーが偉大
朝イチから釣り始めただけにアタリの出方が高活性時の動きで、サカナも素直に掛かってくれた。開始より数時間経過するとある程度活性も落ち着いてくるので、それに合わせてアタリが出るまでに時間が掛かること、微細なアタリが増えることで、コレはコレで楽しいのだがペース的には下がってしまう。だからこそマヅメ時にはここぞとばかりに手返し重視の釣りを継続する必要がある。
目標の束釣り達成
開始2時間の時点で釣果は66尾なので、残り34尾を3時間で釣れば目標到達するので気分が楽だ。3時間目はそろそろ渋くなるだろうと警戒していたが、全然問題なく高活性継続していき開始2時間50分で目標の100尾に届いた。そしてフラシをもう一つ釣り座に追加したところで休憩することにした。
開始2時間50分で100尾到達(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)大満足の釣果で納竿
休憩後、私がのんびりモードになるとサカナの活性も10時20分ごろからのんびりモードにかわった。その後はポツポツくるアタリに掛けたり、掛けられなかったり。通常モードになったことを理解するまでに少し時間が掛かったが納得した。残り時間は写真撮影メインに楽しみ、最終的にはカウンター計測で141尾と大満足で納竿とした。
満足釣果で納竿(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)店主検量と最終釣果
そして店主に終了と告げたところで検量タイムだ。同地は釣果を検量してくれポイントが付与される仕組みなので、釣り師にもお店側にも釣果は重要となる。
検量を見守るとメインのフラシには107尾、追加したフラシには40尾と私のカウンター計測から+6尾である147尾が私の本日釣果である。金魚と小鯉ばかりなので純粋に得点は1尾1点であった。私は数釣りが好きなだけに「釣果の検量」は私にとってはかなり重要で嬉しい対応である。
店主がしっかり検量してくれる(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)今回の釣行は相当にプラスに動く結果となり、今後のつり堀釣行にも反映してくれるだろう。
<なおぱぱ/TSURINEWSライター>
The post 高難易度つり堀で数釣り達成 マヅメ狙いが秘訣?【東京・伊藤園】 first appeared on TSURINEWS.















