【手堅くカンタンに釣れる】ハイドアップ中村 大輔厳選!これからのタイミングの亀山ルアーローテ法

2021年07月01日 06:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

皆さんこんにちは、HIDEUPスタッフの中村です!

私のホーム亀山湖は、現在アフター回復傾向からサマーパターンに移行しつつある状況。湖上ではバスがオイカワ、ワカサギといったベイトフィッシュを追い込み、フィーディングしている姿を度々目にする事ができます。

しかし、やる気満々なバスが多い状況であってもそこは関東でも指折りのハイプレッシャー度を誇る亀山湖。一筋縄ではルアーに反応すらしてくれません。初めて亀山湖に行かれた方や数度しか経験のない方はバスは居るのになかなか釣れない…なんて思いをした事があるかと思います。

そこで今回は、そんな難しいイマの亀山湖でも、手堅く・簡単に釣れちゃうルアーローテを御紹介したいと思います!

中村 大輔(Daisuke Nakamura) プロフィール

HIDEUPフィールドテスター、VARIVASフィールドテスター。茨城県在住のアングラーで霞水系はもちろんのこと、房総リザーバー亀山ダムにも精通。バス以外にも、アジングやシーバス、鮎やへら鮒など、さまざまな釣魚においてエキスパート級のアングラー。

 

朝イチは「コイケシュリンプ」×ノーシンカー

朝イチのタイミングはオイカワやワカサギ等を活発に追い込み、フィーディングしていますが、意外と岸沿いのバンクでエビやゴリ系のベイトを捕食している個体も多いんです。これらのバスがコイケシュリンプのターゲットになります。

流れの当たるバンクや岩盤に対してギリギリにキャストして1~2m前後の水深までフリーフォール!これを繰り返すだけ!

キモはバンクギリギリにフリーフォールさせること

キモはとにかくバンクギリギリにキャストを決める事!そしてギリギリにキャストが決まったらテンションを掛けないようにフリーフォールさせる事です!

バイトはラインに出るので注視しましょう!

カラーはボンバーピンク、シニカケギル、ナチュラルグリーンブルーといったナチュラル系のカラーが基本。

左上:ボンバーピンク 右中:シニカケギル 左下:ナチュラルグリーンブルー

よりシェードの濃いスポットにアプローチする場合はブラックソリッド、スカッパノン、ライトグリパン/ブラックブルーF等のカラーがオススメです。

左上:ブラックソリッド 右中:スカッパノン 左下:ライトグリパン/ブラックブルーF

 

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