ワカサギ釣りを山中湖で楽しみたい!ドーム船での釣り方やおすすめタックル特集
2021年07月04日 07:01
抜粋

ワカサギ釣りを山中湖で楽しみたい!ドーム船での釣り方やおすすめタックル特集
日本全国のさまざまなエリアで、ワカサギ釣りを楽しむことができます。
中でもドーム船などの施設が充実していて、ロケーションが美しく和やかな雰囲気なのが、山中湖ですね。
釣れる時期や現地のおすすめ情報などを、詳しくご紹介しましょう。
ワカサギ釣りで知られている山中湖とは
ワカサギ釣りで多くの釣り人が集うのが、山梨県にある富士五湖のひとつ・山中湖です。
富士山を背景にしてのどかな雰囲気の中、釣りを楽しむことができますよ。
バス釣りも盛んで、湖面の標高が高いことでも知られています。
アクセスは、クルマなら高速道路の中央道・河口湖インターチェンジで下りて、富士五湖道路へ入ります。
山中湖インターチェンジから10分も走れば、現地に到着できますよ。
ワカサギ釣りを楽しめる時期は、秋の始まる10月から冬にかけて、明けて春の3月頃までとなります。
紅葉に囲まれながら、ワカサギ釣りを満喫できるわけです。
冬場は湖面が氷結することがあり、そうなると氷に穴を開けての釣り方を実践することになります。
氷が張っていなければ、ワカサギ釣り専用の釣り船=ドーム船に乗り込んで、暖房の効いた状態でワカサギを釣ってみましょう。
便利さ・快適さからいえば、山中湖のドーム船で釣りをしてみたくなりますよね。
9月ぐらいからは、ドーム船でのワカサギ釣りが盛況になり、暖房やトイレ設備が整っていることから、家族連れなどで賑わいを見せます。
ただし、現在は感染症対策が講じられている状況なので、ドーム船予約の際に取り決めなどを詳しく尋ねておく必要があるでしょう。
密状態にならない配慮は、現地で実施されているはずですから、それに則って行動するようにしたいですね。
山中湖では、手漕ぎボートによるワカサギ釣りもおこなわれています。
こちらなら野外で個別に浮かぶことになるので、密状態は防げるでしょう。
9月から11月ごろまでが、おすすめの時期ですね。
山中湖のワカサギ釣りドーム船を運営している「かつらやボートハウス」では、ドーム船内の全席に換気口と飛沫防止カーテンを設置しているとのこと。
また乗船する際には、全員に検温・健康チェックと乗船名簿への記入をおこなっています。
もし37.5℃以上の体温があることが判明したら、一緒にいたグループ全員の利用が不可になります。
マスクの着用と手の消毒、飲食以外は再度マスクを着用して、ワカサギ釣りをしなければなりません。
徹底した感染症対策がおこなわれているからこそ、安心してワカサギ釣りを楽しめるのです。
山中湖のワカサギ釣りには禁漁期間がある!
山中湖のワカサギ釣りには、禁漁期間が設けられています。
毎年7月から8月までの夏場は、ワカサギ釣りが禁止されているので注意してください。
他のレジャー目的なら活用できますので、釣りタックルを持たずに現地を訪れるのもいいかもしれませんね。
マリンジェットやウェイクボードなどを楽しめるようになっています。
山中湖のワカサギ釣りを楽しむタックルをチェック!
山中湖の水深は、平均して10メートルに満たない浅めになっています。
この浅い水深のどこにワカサギが群れているのか、的確に探していかなければなりません。
それを実践するためのタックルを取り上げてみましょう。
まず穂先に用いるのは、繊細なアタリをしっかり感じ取れる24センチ前後の先調子のものがいいでしょう。
ワカサギの群れの規模が大きいと感じたら、多点掛けで攻めたいので胴調子の穂先に切り換えてみてください。
長さは、26センチ程度のものが扱いやすいですよ。
リールは、電動タイプのほうが巻き取り作業がスムーズ。
さまざまな種類が各メーカーからリリースされているので、トラブルの少ない実績の高いものを選ぶようにしたいですね。
快適なドーム船からワカサギ釣りを楽しんでいる動画はこちら
ワカサギ釣りに使いたいおすすめのタックルを選んでみた!
ワカサギ釣りに使ってみたい、おすすめのタックルをご紹介しましょう。
まずは、電動リールから。
まるでパソコンのマウスのようなコンパクトさですが、豊富な機能が満載されていて、使い勝手は素晴らしいですよ。
穂先を随時交換しながら、釣り場のシチュエーションにマッチしたアプローチをおこなうようにしてください。

ダイワ(DAIWA) リール クリスティアワカサギ E ホワイト
ダイワからリリースされている、ワカサギ釣りの専用電動リールです。
とても持ちやすくて使いやすいボディ形状になっていて、ワカサギ仕掛けの巻き上げ過ぎを防止してくれる機能が付いています。
過度に巻き取ってしまうと、そのまま穂先を曲げ過ぎることになり、最悪の場合は折れることに。
初心者アングラーにはよくあるトラブルを、この電動リールは未然に防いでくれるのです。
またスプールが、独特のV字形状にデザインされています。
これによりラインを均一に巻き取れますし、仕掛けをボトムまで落とす際には、スムーズなラインの放出を可能にしています。
ちょっとした工夫が、ワカサギ釣りの手返しを向上させるわけです。
スプールそのものの回転性能も軽やかで、オモリの軽い仕掛けでもスルスルと落とし込めるのがいいですね。
クラッチレバーを右側へ倒すと、スプールがフリーになってラインが放出される仕組みになっています。
クラッチレバーを逆の左側に倒すと、スプールがロックされて放出が止まり、巻き上げを始められますよ。
ボディの両側面には、巻き上げスイッチが配置されています。
ほんの少し押すと、その分だけ巻き上げる、チョイ巻き機能が搭載されています。
巻き上げスイッチを1秒以上長押しすると、連続巻きモードに切り替わります。
実際に手にしてみると、全てのスイッチが指の届く範囲に配置されているので、使い勝手はバツグン。
ラインキャパは、PEラインの0.3号なら60メートルも巻けるので、山中湖で使うにはじゅうぶんな量をキープできます。
ウエイトはたったの95グラムしかありませんから、軽々と持ち運びできるのもメリットですね。
実売価格は5千円前後と、とても安い価格帯に設定されています。
カラーバリエーションも豊富なので、お気に入りのカラーを選んで使うようにしてください。

プロックス 攻棚ワカサギアンテナ(マグネット式) ブラック PX847K
プロックスから発売中のワカサギ釣り便利アイテムです。
仕掛けを絡ませてしまうことなく餌の取り付けをおこなったり、釣れたワカサギを針から外す際に重宝しますよ。
アンテナのように伸びるようになっていて、全長は83センチ。
収納すると15.5センチのコンパクトサイズになりますから、携行に向いていますね。
材質には、ステンレス・PBT・ネオジウム磁石を採用しています。
自重は55グラムと軽めの設定ですね。
仕掛けのオモリをアンテナのフックにかければ、仕掛けが絡みにくいので作業効率がアップしますよ。
単体でも使えますし、バケツなどに取り付けて使うこともできます。
実売価格は千円台と、とてもリーズナブルな価格帯に収まっています。
ワカサギ釣りを円滑におこないたい人に、おすすめのアイテムですね。
氷の穴に仕掛けを落とし込んでいるとき、そのエッジに仕掛けが引っ掛かったら、このアンテナを伸ばして外す作業にも転用できます。
工夫次第で使い方が広がりますよ。
ワカサギ釣りを山中湖で満喫しよう!
ワカサギ釣りの特徴や山中湖での釣り方、おすすめのタックルを取り上げてみましたが、いかがでしたか?
感染症対策が実施されている最中ですから、最新の情報を入手してから釣行を計画したいですね。
ドーム船には不特定多数の人々が乗り込むことになります。
それぞれの船で定められたルールにしたがって、行動することを心がけましょう。
ドーム船を予約する際に、感染症対策について具体的にどのような内容を実施しているか、確認しておくのはとても重要でしょう。













