【三重】沖釣り最新釣果 多彩な魚種が狙える引本浦で良型ヒラメ浮上
2021年07月07日 16:00
抜粋
三重県から沖釣り最新釣果情報が届いた。多彩なターゲットが狙える引本浦では良型のヒラメが浮上。鳥羽発のパヤオジギングでは46kgのメバチマグロが浮上した。
(アイキャッチ画像提供:エヌテックマリン)


山洋丸
三重県鳥羽市本浦の山洋丸では、パヤオジギング&キャスティングで出船中。22日はなんとメバチ46kgが登場。このサイズを筆頭に4匹が上がり、大判カツオも2匹キャッチされた。まさに夢とロマンが詰まった大海原のビッグゲーム、ぜひ挑戦してほしい。
メバチマグロ46kg登場(提供:山洋丸)強丸
三重県鳥羽市安楽島の強丸では、23日タイラバでマダイが好調にヒット。剣屋のサンリキきわみのダブル付けによくヒットしていたようだ。朝一には、モリモリベイト反応ではサワラがヒット。青物は反応はあるものの、やや渋かったようだ。ほかに極太のサバやホウボウなども。
マダイ好調にヒット(提供:強丸)渡船屋たにぐち
三重県・南伊勢町宿浦から出船している渡船屋たにぐちでは、20日ディープタイラバで出船。大本命のアマダイに本命マダイが上がり、ウッカリカサゴやアヤメカサゴ、ゴマサバなどが脇を固めた。渡船屋たにぐちでは、スーパーライトジギングでも出船中。
本命マダイほか多彩にキャッチ(提供:渡船屋たにぐち)エヌテックマリン
三重県・紀北町引本浦のエヌテックマリンでは、レンタルボート、ガイド船ともににぎやかな釣果が出ている。エギングでは良型中心にアオリイカが狙いめで、そこそこ数も出ている。アカハタやオオモンハタなどのハタゲームもそろそろ本番。タイラバで狙うマダイや意外なタチウオなんか狙ってみてもいいかも。
良型ヒラメも出た(提供:エヌテックマリン)<週刊つりニュース中部版 編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース中部版』2021年7月2日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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