【2021東北】アカムツジギングのススメ 多彩なゲストも魅力のひとつ

2021年07月08日 11:00

[TSURINEWS]

抜粋

美味な高級魚として知名度の高いアカムツ。東北エリアでも人気のターゲットのひとつです。今回はジギングでのアカムツ狙いを紹介します。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター堀籠賢志)

【2021東北】アカムツジギングのススメ 多彩なゲストも魅力のひとつ

東北アカムツジギング

東北の青森、秋田、山形、福島で人気のオフショアジギングのアカムツ。一般的には中深海ジギングでの好ターゲットとされるアカムツですが、東北では水深200m以浅での釣りが成立しています。

【2021東北】アカムツジギングのススメ 多彩なゲストも魅力のひとつアカムツを狙ってみよう(提供:TSURINEWSライター堀籠賢志)

近海のジギングに物足りなさを感じる様になったら、狙ってみたいアカムツジギング。今回は東北地方のアカムツジギングの概要を解説します。

アカムツを狙えるエリア

東北地方のアカムツを狙えるエリアは山形、秋田、青森の日本海側沿岸、福島県の太平洋岸沿岸が主なエリアとなっています。

山形沿岸部は県南部の鼠ヶ関沖から秋田県境までの広いエリアが広がっています。中心となるエリアは粟島周辺、飛島周辺の地形変化を狙う事が多いようです。特に広大なエリアが広がる酒田沖は比較的早くからアカムツジギングの開拓が行われて、今でも東北のアカムツジギングの中心的存在となっています。

秋田県沿岸はポイントは遠いが豊かな地形変化があり、アカムツポイントは豊富。ジギングとしての認知度は低いですが、アカムツのストック量は多いので、今後更に開拓が進めば有望。

現状では、男鹿半島周辺のポイントでのアカムツジギングが人気となっています。

青森県の日本海側沿岸は白神山地を抱える風合瀬、深浦海域のアカムツポイント、小泊から龍飛崎に繋がる地形変化がアカムツポイントとなっています。

福島県の太平洋沿岸南部は遠浅の地形ですが、こちらもアカムツの魚影は濃く有望なポイントが広がっています。

東北アカムツのシーズン

東北各地のアカムツジギングシーズンは大きく分ければ、春の乗っ込みシーズンと秋~冬の産卵後のシーズンに分けられます。

春から夏に掛けての産卵前は大型のアカムツも混じり有望なシーズンです。

産卵後は一時的に釣り難い時期を挟みますが、その後は産卵後の荒食いもあって、サイズはバラバラとなりますが数を狙うには良いシーズンとなります。

極端な言い方をすれば年中狙えるアカムツですが、実際には冬の季節風や遠浅地形で南からのウネリが入ると沖に出れない時期も多く釣行のタイミングが難しい事も有ります。

【2021東北】アカムツジギングのススメ 多彩なゲストも魅力のひとつこんな釣果も(提供:TSURINEWSライター堀籠賢志)

東北のアカムツは良型が多く、しかも狙う水深は150m前後と比較的浅い水深で釣りが成立しますので、近海の釣りの延長線上にあります。

極端なヘビーウェイトなジグを使わなくても、釣りができますので、中深海でのジギングの入門としては入り易いと思います。

多彩なゲストフィッシュ

一般的な中深海ジギングでは豊富なゲストフィッシュも魅力的です。東北のアカムツジギングでも、多彩なゲストフィッシュが釣れます。外道と呼んでしまうには勿体ない、美味しい魚が多いのもアカムツジギングの魅力の一つとなっています。

アカムツジギングでのゲストには、クロムツ、赤メバル、アラ、ミズダコなどの美味しいゲストも多いです。そのほか、ホッケ、サバ、真鯛、ヒラメ、マグロなど実にさまざまな魚が掛かります。

中にはサメなど嬉しくないゲストも掛かりますが、深い水深から巻き上げてくるまで何が釣れたのか?解らないためにワクワクとドキドキが入り混じった時間も楽しいものです。

<堀籠賢志/TSURINEWSライター>

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