ボートエギング&イカメタルで3.3kg大型アオリ含みイカ3種爆釣【福岡】
2021年07月15日 16:30
抜粋
6月6日、若潮。イカ類全般を狙ってエギングとデイ・イカメタルをするため、プレジャーボートで行ってきた。どちらの釣りでも好釣果を得られたので、その模様をリポートする。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・大須賀陽士)


ボートエギング&イカメタル
プランとしては、福岡・糸島近場のエギングポイントを少し探った後、沖のイカメタルポイントでヤリイカを狙い、午後から再び近場に戻ってアオリイカを狙っていく。まずは船を出して5分ほどの場所で、午前7時からエギングをしてみることにした。
タックル図(作図:週刊つりニュース西部版APC・大須賀陽士)当日はナギの予報で、狙いのポイントにはカヤックやプレジャーボートが入っていたので、プレッシャーが高いかなと感じたものの、同船者がコウイカをキャッチ。その後は追加で釣れなかったので、1流しで見切りを付けて次のポイントに行くことにした。
600gアオリイカ登場
5分ほど船を走らせて、朝マヅメに浅瀬に来ているだろうアオリを狙ってみることにした。
しかし、ここでもコウイカが1匹釣れただけで、すぐに見切りを付けて移動し、10m超えの深場でアオリを狙ってみることにした。
そしてエギのカラー3色をローテーションしていたところ、茶色のカラーでヒット!上がってきたのは600gぐらいのアオリだった。
イカメタルで連打続く
その後はアタリが続かなかったので、いったん沖でイカメタルをしてみることにした。次のポイントに到着後、すぐにヒット!ヤリイカやケンサキイカが3時間ほど釣れ続く状況だった。
イカメタルでゲット(提供:週刊つりニュース西部版APC・大須賀陽士)そして潮が止まったタイミングでイカからの反応がなくなったので、近場に移動することにした。
3.3kg超大型アオリイカ浮上
午後2時ごろ到着すると、ほかの船はいなかったのでチャンスと思い、水深10m前後のポイントにいるであろうアオリを、新商品のLQを使って狙ってみた。
すると、同船者にヒット!ドラグがそこそこ出ていたので、良型であることを確信して慎重にやり取りしていた。
普段ならすぐに海面に上がってくるはずだが、なかなか上がってこない。おかしいなと思っていたら、上がってきたのは超大型アオリだった。
50cm級モンスターアオリ(提供:週刊つりニュース西部版APC・大須賀陽士)無事、タモ入れも成功した。手でざっくり長さを測ったところ、胴長50cm近くあったので「3kg超えたか?」と思って重量を計測したところ、3.3kgだった。
カンナの掛かり方も良かったので、夜光下地がこの日のカラーと仮定し、みんな夜光下地のエギに替えてみたところ、ダブルやトリプルヒットが連発!タモ入れのためサオを置いていたら、そのサオにもヒットがあったりと、終始忙しい状況が続いた。
十分楽しんで納竿
私も1kgオーバーを頭に、2時間で6匹のアオリを釣ることができ、とても楽しかった。
その後も釣れ続きそうだったものの、十分楽しめたので5時に納竿とした。船中ではアオリが20匹に迫る釣果となり、イカメタルにおいてもヤリイカやケンサキイカが40匹近く釣れたので良かった。
<週刊つりニュース西部版APC・大須賀陽士/TSURINEWS編>
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