コマセ釣りで2.6kg頭に初ガツオ8匹 キハダ2匹も顔出し【静岡・金洲】

2021年07月16日 06:00

[TSURINEWS]

抜粋

目に青葉山ホトトギス初ガツオの5月。今年も金洲にカツオのナブラが現れたとのうれしい便り。6月に入って急にカツオが釣れると釣り船のホームページがにぎわい始めたので、早速釣行してきた。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・髙田一松)

コマセ釣りで2.6kg頭に初ガツオ8匹 キハダ2匹も顔出し【静岡・金洲】

金州でコマセカツオ釣り

6月中旬、御前崎港の集合は午前4時出船。いつもの集合時間より少し早くなった。燃料値上げで省エネ走行のためだ。なぜか乗船人数が3人増えて満席の19人。でも海は静かで、波も風もない釣り日和だ。

予定の午前6時にタナ20mでサオ入れになった。2.25mのカツオ専用ロッドにPEライン10号を500m巻いた電動リールをセット。40cmの片テンビンにオモリ100号のコマセカゴを付ける。

船長お勧めのハリスはナイロン30号2m、ハリ16号だが、私はあえてフロロカーボンライン22号2mにハリ15号とした。実はハリの延縄結び目のよれが気掛かりでフロロカーボンラインハリスに変えてみた。

というのも、周りが釣れているのに私の仕掛けにだけカツオが食ってくれない苦い思いをしたことがあったから。さらに、順調に数を伸ばしていた釣り客に尋ねてハリスは22号、ハリは14号と意外な返事に驚かされたこともある。今年のカツオは2~6kgで細仕掛け厳禁。事は簡単にはいかないようだ。

初ガツオゲット

当日の私の釣り座は、抽選で右舷のトモから2番目になった。

仕掛けを船長の指示ダナよりハリスの長さ分だけ下げ、コマセを大きく振ってから指示ダナまで上げてアタリを待つ。

コツンとアタリ、すかさずアワセを入れる。難なく釣れることもあれば、せっかくのアタリもタイミングが合わず3割近くもハリ掛かりなくノーヒットと厳しい。さらに取り込みでバレたり、オマツリでバラしたり、カツオにやたらと暴れまくられた。

それでも、午前7時までにカツオを3匹ゲット。どうやら人並みのスタートができたようだ。

ここから8時まで苦戦を強いられたが、10時ごろまでにカツオ4匹とキハダ2匹を追加した。

コマセ釣りで2.6kg頭に初ガツオ8匹 キハダ2匹も顔出し【静岡・金洲】キハダもゲット(提供:週刊つりニュース中部版APC・髙田一松)

しかし、ここから1時間近く全くの沈黙になってしまった。この時間は前日もだめだったと聞いて一休みすることに。

最終釣果

午前11時すぎ、「いいよ」の船長の声で戦闘再開。ガツンときてアワセも決まりカツオを1匹追加した。

同じようにやっても私の釣果はここまで。お隣さんはさらに3匹も釣った。午前11時45分に沖上がりの合図。カツオはいつ食ってくるのか最後まで分からなかった。

釣果は69cm4.3kgを頭にキハダ2匹、59cm2.9kgを頭に本ガツオ8匹と43cmのサバ1匹だった。

船中では、釣り船のホームページにカツオ6~20匹、キハダ1~6匹と記された。

コマセ釣りで2.6kg頭に初ガツオ8匹 キハダ2匹も顔出し【静岡・金洲】筆者の釣果、本ガツオとキハダで10匹(提供:週刊つりニュース中部版APC・髙田一松)

<週刊つりニュース中部版APC・髙田一松/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース中部版』2021年7月9日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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