釣ったウナギで「ウナ丼」を作りたい ポイント選びと基本の釣り方
2021年07月17日 06:00
抜粋
「天然ウナギを釣ってウナ丼を作りたい!」と思い、自分でエサを採取し、ウナギを釣って、ウナ丼を作ることにしました。前回のエサの採取編に続いて、今回はウナギの釣り方編です。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター杉浦永)


ウナギはどこにでもいる高級魚
ウナギは基本的に海~小規模河川、渓流までどこにでも生息しています。ウナギってどこにもいなさそうで、実はどこにでもいたりします。近所の川なんかに生息していることが多いです。
そして、スーパーでの価格を見てみると、価格は1匹あたり1000円ほど。日本は土用の丑というウナギを食べる日があるほどのポピュラーな魚ですが、実際買うと高価な魚なのです。
ウナギは買うと高価(提供:TSURINEWSライター杉浦永)ポイント選び
釣り場は、私の場合小規模河川に真水の流れ込みがあるようなポイントを選びます。理由として、小規模河川であるために遠投する必要がなく、キャスト時にエサがハリから外れてしまう可能性が少ないこと。また、真水の流れ込みでエサを待ち構えているアクティブなウナギが多いことが挙げられます。
小規模河川で流れ込みがあれば狙い目(提供:TSURINEWSライター杉浦永)ウナギ仕掛け
仕掛けは、ウナギバリにサルカンを付けて中通しオモリ5号を付けるだけの至ってシンプルなものでOKです!
ハリのサイズはエサのサイズ感によって大きくしたり小さくしたりしています。また、アタリが多くてもヒットが悪い日は、ハリのサイズを小さくして食べやすくします!
アケミガイの刺し方
アケミガイは基本的に縫い刺しです。キャスト時にエサがハリから外れないようにする目的と、ウナギがエサを食ったタイミングでハリから外れないようにする目的もあります。
アケミガイの刺し方(提供:TSURINEWSライター杉浦永)投入したらじっくり待つ
エサ付けが終わったら、後は狙いのポイントに仕掛けをキャストして待つだけ!待ち時間は大体15~30分くらいを目安にしています。
15~30分待ってアタリがなかったら、エサをかえたり、投げるポイントをかえたりします。
サオは何本かを置きザオに(提供:TSURINEWSライター杉浦永)アワセのタイミング
アタリがあってもすぐにアワせるのは禁止です!アタリがあっても少し待って、サオ先からしっかり曲がってウナギが暴れだすまで待ちましょう。たまに小さいアタリでエサを突いてその場から動かないウナギもいます。アタリがあってからアワせるタイミングを見分けていくようにすることが大切です。
釣れた後
ウナギが釣れたら、ハリを外す必要はありません。無理にハリを外そうとするとウナギが暴れてウナギにダメージを与えやすいです。そのため、入れ物を下に用意してハリスをカットして活かしておきます!
ハリは外さずハリスをカット(提供:TSURINEWSライター杉浦永)ウナギの入れ物
釣れたウナギは、クーラーボックスでも、蓋つきのバケツでも大丈夫です。ウナギの背が水から出るくらい少なめに水を張り、活かして持ち帰ります。バケツは蓋つきを選ばないとウナギが飛び出してしまうので危険です!
水は少なめに(提供:TSURINEWSライター杉浦永)<杉浦永/TSURINEWSライター>
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