【梅雨×鮎×マグナム】転がしておけば気付いてくれるボリューム!JB TOP50武田 栄喜のコイケシュリンプマグナム活用法
2021年07月17日 11:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
梅雨真最中の琵琶湖ですが、今年も好調なのがコイケシュリンプシリーズ!
昨年もそうでしたが「梅雨の増水=鮎が遡上」ということで北湖・南湖北エリアを中心に流入付近に鮎が集まってくるんです。※北湖では和邇川、真野川、南湖では木の浜エリアなど
そんなスポットを好んで…回復系バスが集まってきます!

武田 栄喜 (Haruki Takeda) プロフィール
琵琶湖でハードルアーを中心としたストロングスタイルでの釣りを追求するプロガイド。またトーナメンターとしてはオールラウンドなスタイルでトップ50シリーズで高い実績を残している。高知県出身
鮎×コイケシュリンプマグナム
河川の流入エリア付近に集まる回復系のバス。こいつを「コイケシュリンプMagnum」で狙い打ち!

狙うのは「群れで回遊するバス」
このエリアではもちろんメインのベイトは小鮎。小鮎を群れで追って回遊するバスを狙っていきます。
3匹〜10匹ほどの群れで回遊するバスは、ボトムに転がっているコイケシュリンプMagnumに気づき拾い食いしてくれます!
なので、ご覧の通りマグナム丸呑み! これが群れで行動している証拠なんです!

単体のバスだと、どうしても上目線で鮎を捕食する余裕しかないんです。
そんなバスの回遊ルートを考えながらコイケシュリンプMagnumで回遊待ちをすると…このようにダブルヒットも!

また、良型の群れに当たると…このように傷一つないコンディションのバスが釣れてくれます

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