【2021九州】海洋釣り堀入門 基本押さえて家族みんなで楽しもう
2021年07月19日 11:30
抜粋
マダイをはじめブリやヒラマサ、カンパチといったお馴染みの高級魚たちとのファイトを気軽に楽しませてくれるのが「海洋釣り堀」だ。家族や仲間との夏休みの思い出づくりは「海洋釣り堀」で決まりだ!
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版 編集部)


海洋釣り堀
観光客相手に手軽に釣りを楽しませてくれる釣り堀もあるが今回スポットを当てるのは自然に近い状態でイケスに放し、各自の釣具を持ち込んで釣ってもいい海洋釣り堀。
自然に近い状態の魚ということもあるため、状況によっては食い渋りもある。よって時間帯や釣り方の工夫が必要なのだ。
海洋釣り堀のタックル&エサ
タックル例(作図:週刊つりニュース西部版 編集部)標準的なウキ(遊動)仕掛けは、別図の通り。掛けた魚を確実に取り込むためにも太めの仕掛けで臨みたい。初心者や釣り未経験者のためにレンタル釣具が用意されているので、手ぶら釣行でもOKだ。
つけエは定番のオキアミ生のほか、練りエサや冷凍キビナゴ、活エビ、小アジ、虫エサなど。魚種や状況に応じて有効なエサがあるので事前に確認しておきたい。
また、まきエサ禁止や種類限定の場合もあるので、忘れずにチェックを。
海洋釣り堀での釣り方
ウキ釣りでは狙う魚の泳層に合わせるタナ合わせが大切だ。天候や時間帯、魚の活性次第で変わる。アタリが遠いと感じたらこまめに調整しながらタナを見つけ出そう。
魚がヒットしたら周りの釣り人とオマツリしないよう声掛けして取り込もう。タモは釣り座近くに用意されている場合が多いので、あらかじめ設置場所を確かめておこう。
釣り上げた魚は指定された場所にキープ。基本的に勝手な再放流しないこと。持ち帰り制限や魚種によって料金設定などの違いもがあるので、事前にしっかり確認しておくこと。
安全に楽しもう
足場の良い海洋釣り堀だが、滑りにくく動きやすい足元、救命胴衣着用で安全面に考慮を。
暑い季節はこまめな水分補給、帽子着用や日焼け止め、時々は休憩をはさむなど、日射病や熱射病対策もしておきたい。
<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>
The post 【2021九州】海洋釣り堀入門 基本押さえて家族みんなで楽しもう first appeared on TSURINEWS.















