人気ワーム・シュリンピードに新しいサイズが追加ラインナップ!2021年ダイワのニューアイテム
2021年07月20日 07:03
抜粋

人気ワーム・シュリンピードに新しいサイズが追加ラインナップ!2021年ダイワのニューアイテム
ナチュラルなフォールでビッグバスを誘えるダイワのシュリンピードに、2021年新しいサイズが追加ラインナップされます。
名称は、シュリンピードJr.。
そうなんです、既存モデルをギュッ!と縮めた感じにデザインされていて、より一層食わせ要素が増していますよ。
「でもよく見ると、脚の長さは結構あるんじゃないの?」
その通り!単に等縮したのではなく、小さなボディにマッチしたバランスに仕上げられているのが特徴です。
シュリンピードJr.とは
シュリンピードJr.とは、2021年にリリースされるダイワのバス釣り用ワームのことです。
サイズは、既存モデルよりもコンパクト化されていますよ。
全長は35ミリと、まさにひと口で食べられてしまうボリュームに。
ウエイトは約2.0グラムですから、フックのウエイトをプラスしてもスローフォールを実践できる設定でしょう。
キャストしてフォールさせると、脚がピリピリと小刻みにアクションします。
まるで虫やエビが、水中でもがきながら落ちていくような感じが、きっちり表現できていますよ。
セットするフックは、マスバリでもかまわないのですが、水平姿勢をキープさせたほうが脚の動きはいいですね。
となると、オフセットフックを選択するほうが、全ての脚に水がきっちり当たるのではないでしょうか。
フォールの途中でロッドワークを駆使してトゥイッチを加えると、エビが追われて逃走している姿も表現できます。
さまざまな誘いを仕掛けられるので、ニュートラルなバスに遭遇しても諦めることなくアプローチを続けられますね。
また頭部の断面部分に凹みがありますから、ポッパーのように水を受けて制動をかけることが可能です。
移動距離を抑えたアピールにもつながりますし、スプラッシュを飛ばすこともできますよ。
枝にラインを引っ掛けておこなうちょうちん釣りでも、着水のたびに水をつかめるので、水面を効率よく波立たせられるでしょう。
虫やエビ・カニなどの甲殻類の多い釣り場に、ぜひ持参したいワームのひとつになりそうですね。
シュリンピードJr.の素材にはハードマテリアルを採用!
このワームの素材には、ハードマテリアルが採用されています。
要するに、ふにゃふにゃと柔らか過ぎないボディに仕上がっているということ。
そのメリットは、ズバリ!水押しの強さでしょう。
ロッドワークでトゥイッチを加えたときでも、操作感がアップしますし、セットしたフックがズレにくくなります。
それでもフッキングの妨げにならないよう、フックポイントを隠すための溝が複数設けられているので、軽いチカラでフックアップしやすいでしょう。
シュリンピードを実釣インプレ!
既存モデルのシュリンピードを実釣で使ってみました。
キャスタビリティはじゅうぶんで、カバー周りに着水させてナチュラルにフォール!という展開が強いですね。
ベイトフィネスタックルでもキャスト可能ですが、フリーフォールを徹底させたいなら、スピニングタックルのほうが楽に操作できます。
ただし、カバーに引き込まれる可能性があるので、ラインは太目にしておきたいですね。
具体的には、5ポンド前後のフロロカーボンラインがベターではないでしょうか。
最悪カバーに逃げ込まれても、慌てる必要はありません。
ラインを緩めて時間をかければ、バスのほうから出てくることがあります。
そのタイミングを見誤らないよう、ラインの動きを注視してくださいね。
シュリンピードのデモンストレーション動画はこちら
シュリンピードJr.を操るのに使ってみたいおすすめタックルをピックアップ!
それではシュリンピードJr.をキャストして操るのに、おすすめのタックルを取り上げてみましょう。
前述のように、スピニングタックルが向いていますよ。
カバー周りでの操作に終始しますから、ブランクのバットやベリーにしっかりとパワーのあるものを選びたいところです。
流行りのパワーフィネスタイプのスピニングロッドなら、対応しやすいでしょう。

ダイワ(DAIWA) バスロッド ブラックレーベルSG 641L/ML+XS 釣り竿
ダイワのブラックレーベルSGシリーズ、パワーを秘めたスピニングロッドです。
エクストラファーストデザインのロッドティップでありながら、極端な曲がりを抑えているのが特徴的。
パワーでカバーからバスを引き離したいアングラーに、ぜひ使ってもらいたい味付けになっていますよ。
全長は1.93メートルと、やや短めな長さに設定。
継数は2本でグリップジョイント方式を採用していますから、仕舞寸法は171センチもあります。
自重は93グラムと軽めなので、長い時間釣りをしていても、肩やヒジ・手首などが疲れてしまうことを防げるでしょう。
先径/元径は1.4/10.8ミリと細め、適合するルアーウエイトは1.4グラムから14グラムになっています。
適合するラインは、モノフィラメントラインなら2.5ポンドから8ポンドまで。
ブランクのカーボン素材含有率は、99パーセントです。
実際に手にしてみると、軽くて張りのあるブランクが高い感度を生み出している印象ですね。
ガイドの配列が絶妙で、ロッドティップの曲がりに対してムリのない追従を見せてくれます。
全体的に張りのあるロッドですから、バスの掛かった状態で発生する曲がりを維持することに力を注げば、バラシにはつながらないでしょう。
実売価格は3万円台と、やや高めの価格に設定されています。
キャストフィールも軽やかなので、手返しのいいバス釣りを展開できますよ。

ダイワ(DAIWA) 21 フリームス LT2500-XH
ダイワから発売中のフリームスシリーズ、番手は2500番です。
ガッチリと剛性のあるボディフレームに仕上げられているので、カバー周りで太いラインを使ったアプローチを楽しめますよ。
ギア比は6.2対1になっているので、ハンドル1回転につき87センチのラインを巻き取れるようになっています。
最大ドラグ力は10.0キロもあるので、ドラグを締めて引き寄せるパワフルな釣り方に活用できるでしょう。
自重は200グラムジャストですから、軽めで扱いやすくなっています。
ラインキャパは、モノフィラメントラインなら6ポンドを150メートル、PEラインなら1.0号を190メートル巻けますよ。
実際に使ってみると、巻き心地は滑らかでハンドルノブも握りやすい印象です。
ローターの回転はスムーズで、キャストの際のライン放出もトラブルなく何度も繰り返せますよ。
安定した使用感なので、手返しよくポイントをチェックしていくのに重宝するでしょう。
実売価格は1万円台と、とても安い価格帯に設定されています。
リトリーブを続けていると、上位機種との差を感じることはありますが、キャストしてフリーフォールが主体になる釣り方なら、ほとんど気になる部分はありませんね。
バスを掛けてからのやり取りも楽しめますから、丈夫で扱いやすい1台を探している人におすすめです。
パワーフィネスを実践するつもりなら、PEラインの2号程度を巻いて、ルアーを直付けしてアプローチするのも効果的でしょう。
ただしPEラインを使った後は、ラインローラー部分に剥がれた塗料やゴミなどが付着しやすいので、水洗いメンテナンスを欠かさないようにしましょう。
洗浄して拭き取り乾燥させた後なら、次の釣行でも性能を落とさずに使い込めるはずです。
シュリンピードJr.の気になる発売日はいつ?
シュリンピードJr.の気になる発売日は、2021年の7月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、660円です。
カラーバリエーションも豊富なので、虫やエビ・カニに似たもの、釣り場に多い生き物に似たものを選んでキャストしてください。
同じカラーが釣れ続くのは稀ですから、複数のカラーを用意してローテーションをかけるようにしたいですね。















