空き時間で堤防「穴釣り」を満喫 小型ながらメバルにクジメ【愛知】
2021年07月20日 11:00
抜粋
愛知県西尾市吉良町の宮崎漁港の海岸へ穴釣りに出かけた。よさそうな穴で粘り、小型ながらメバルにクジメをキャッチした釣行をリポートする。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・大塩誠二)


蛭子堤防で穴釣り
6月15日、家内が実家へ行くというので、そこから少々足を延ばして蛭子堤防でサオを出した。
以前は堤防先端の夜釣りでセイゴやアナゴを楽しめたが、今は先端を巻き込むように消波ブロックが入っている。堤防からの投げ釣りがやりづらくなった代わりに穴釣りのフィールドが増えたというわけだ。
穴釣りタックル
今回はそれほど時間がないことから簡単にできる穴釣りにチャレンジ。どれほど簡単かというと、極短のサオに10mほど巻けるリールが付いていればOK。
そしてハリにエサを付けて消波ブロックの隙間から落としていけばいいのだ。簡単と表現してしまったが、テトラ帯なので身を守るアイテムはしっかり装備したい。
いつもはハリス3号を使うが、今回はメバルを中心に釣ってみたいので1号を選択。オモリは5号を使った。
当日の仕掛け(作図:週刊つりニュース中部版APC・大塩誠二)転々と穴を替え探る
ここは岩ガニが多く、目的のポイントにエサが届く前に根掛かりする。したがって仕掛けのスペアはたくさん用意した。これを避けるためにブラクリタイプにするのも一考だが、その場合はアイナメ、クジメ、カサゴが中心になるだろう。エサはイシゴカイだ。
潮通しの良さそうな穴を探して仕掛けを落とし、しばらく待つ。転々と穴を替えながらこの繰り返しだが、期待するアタリはない。
お宝探してブロックの穴を探り歩こう(提供:週刊つりニュース中部版APC・大塩誠二)最終釣果
先端からやや入ったところに良さそうなポイントがあったので、しばらく粘ってみた。すると、穂先が入りアタリがあった。巻き上げて顔を見るとメバル。サイズは小さいが作戦大成功だ。今度は少し引きが違うと思ったらクジメだった。これも小さいが満足だ。
今回は午後の2時間足らずの釣りだったが、これだけキープ。次回は一日しっかり穴釣りに出かけたいと考えている。当歳魚ばかりだと思うが、圧力鍋で煮付ければ骨まで食べることができ、カルシウム満点の一品だ。
短時間でメバルとクジメゲット(提供:週刊つりニュース中部版APC・大塩誠二)<週刊つりニュース中部版APC・大塩誠二/TSURINEWS編>
宮崎漁港
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