琵琶湖釣行に欠かせない「ご当地グルメ」 たくあんを挟んだパンが名物?
2021年07月25日 11:00
抜粋
今回は、琵琶湖に釣りに来た際ぜひ立ち寄ってほしいご当地グルメスポットをご紹介しよう。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版 編集部)


激ウマ近江ちゃんぽん
琵琶湖の湖北へ来たなら、ご当地ちゃんぽんとも言うべき、近江ちゃんぽんだ。彦根に本店があるちゃんぽん亭では、湖北エリアにも出店しており、釣行の帰りに腹を満たすには最適。
長浜インター店(提供:週刊つりニュース中部版 編集部)その味はひと言でいえば、やさしい味。野菜がたっぷり乗った近江ちゃんぽんは、和風しょう油味のスープであっさりしていてもコクがあり、一度食べればやみつきになる味。釣りで疲れた体にはたまらない一品だ。他にチャーハンや餃子、セットメニューもある。琵琶湖に訪れた際はぜひ。
長浜名物サラダパン
湖北エリアでもうひとつ、ぜひ購入して食してほしいのが、つるやパンのサラダパン。
これぞ湖北イチオシ(提供:週刊つりニュース中部版 編集部)創業以来毎日作り続けている自慢のコッペパンで間に挟まれているのは、なんと刻んだたくあんにマヨネーズを混ぜたもの。テレビで紹介されて人気に火がつき、今や湖北を代表するグルメに。中身を聞いて一瞬「えっ」と思うかもしれないが、ぜひ一度食べてみてほしい。
木之本のつるやパン(提供:週刊つりニュース中部版 編集部)まさにやみつきになるうまさだ。木之本インター近くに本店があり、毎日10時には店頭に並ぶ。釣行の際はぜひ立ち寄って食べてみてほしい。
道の駅・あぢかまの里
木之本インターから敦賀方面に8号線を15分ほど走ると、左手に道の駅あぢかまの里がある。
8号線沿いにある(提供:週刊つりニュース中部版 編集部)あぢかまとは、この地域を指す枕詞で、琵琶湖で冬を越すカモに由来している。観光情報や道路情報はもちろん、ビワマスやアユなど水産物やカモ肉、新鮮な農産物や特産品も豊富にそろっている。
特産品や農産品が豊富(提供:週刊つりニュース中部版 編集部)食事処も併設されており、名物のフナ寿司茶漬けセット、カモそばなどが味わえる。また小麦粉で作った生地にご飯を練り合わせた、ごパンなるグルメも。ぜひ味わってみてほしい。
新名物ごパンも販売(提供:週刊つりニュース中部版 編集部)<週刊つりニュース中部版 編集部/TSURINEWS編>
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