【流れの当たる所が狙い目】リグや撃ちドコロなどを紹介!若獅子的「夏のヒシモフリップゲーム」

2021年07月25日 21:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

皆さん! こんにちは。今、この記事を書いているのが7月19日ですが、勝手に宣言しちゃいます。

滋賀県は確実に梅雨明けしました(笑)。そんなこんなでうだるような暑さが今年もやってきましたね。少し前までは雨や爆風の日が多く、水も不安定だったのでエビモエリアを中心としたパターンを組んでいました。

その時は、フローティングミノーやフリーリグを使った展開でしたが、夏に移行するにしたがって一気にヒシモフリップが釣れてきた感じです。

諸富真二(Morotomi Shinji) プロフィール

1990年3月生まれ、滋賀在住。シャロー&カバーゲームを得意とし、独自の観点から生まれたアプローチを駆使してデカバスと渡り合う、「琵琶湖の若獅子」。新進気鋭のフルタイムプロガイド。

 

夏も本番! ヒシモフリップが面白い季節

狙いとしては赤ノ井と人工島のヒシモエリアですが、キーとなってくるのが「少しでも流れの当たるカバー」というトコロ。

 

つまり、これからの季節にヒシモを撃っていくには、以下の3つの要素が大切になってきます。

 

夏の3大要素

水通し

シェード

ベイトフィッシュ

 

この3つを備えたスポットには確実と言ってもイイほどバスはいます。後はそこにパワーのあるタックルを使って、強引にねじ込むべし。

 

沖とシャローではベイトの種類が違う

個人的な見解ですが、シャローで行うヒシモゲームと沖の釣りではベイトの種類が違うということも頭に入れていてほしいポイント。今現在の南湖のバスのメインベイトは、「ワカサギ」と「ハス」だと思いますが、シャローエリアでは「稚ギル」や「小バス」がメインベイトになっている模様。

 

使うリグについて

使うリグは基本的にリーダーレスDS。ウエイトは10gと14gを使い分けます。「カバーの濃さ」や「風の有無」でローテーションさせるイメージです。

ルアーに関しても、「エスケープツイン」や「リバウンドスティック5in」を状況により使い分けます。

ノリーズ公式「エスケープツイン」詳細ページはこちら

 

デプス公式「リバウンドスティック」詳細ページはこちら

 

特にハイプレッシャーになった時は、「ストレート系ワームが強し!」。週末など、バイトが遠いタイミングに出して、何とかバイト数を上げるといった工夫をしています。

 

ヒシモの撃ちドコロ

さらに! 「ヒシモの撃ちドコロ」を解説。といきたいトコロですが、コレに関しては自身のYouTube「諸富真二のBE:LION.チャンネル」にて配信しているので、ぜひ以下からご覧になってみてください。

 

出典:YouTubeチャンネル「諸富真二のBE:LION.チャンネル」

 

暑い暑い夏の湖上。熱中症にはくれぐれも注意していただいて、夏の釣りを楽しんでくださいねっ。それでは!

 

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