フロートリグって一体どんな場面で使うの?海のライトゲーム攻略に欠かせない仕掛けの付け方・使い方を大特集!

2020年02月17日 09:08

[FISHING JAPAN]

抜粋

フロートリグって一体どんな場面で使うの?海のライトゲーム攻略に欠かせない仕掛けの付け方・使い方を大特集!

メバリングやアジングといったライトゲームをしていると、どうしても狙っているエリアまでルアーが届かなかったり、食わせられないケースに遭遇します。

そんなときに用いてもらいたいのが、フロートリグ。

ここでは、その使い方や仕掛けの付け方・ロッドの選択等について解説します。

フロートリグの使い方

フロートリグとは、ライトゲームを代表するメバリングやアジングで用いられる仕掛けのことです。

フロートと呼ばれる専用ウキに7グラム前後の自重を与えます。

その先にライトゲームで多用される軽量ジグヘッド+ワームを取り付け、沖向き遠方エリアにまで遠投できるようにします。

また、仕掛け自体に適度な浮力が生まれるので水絡みが良くなり、潮の流れに乗せることも可能になります。

仕掛け イラスト

フロート+ヨリモドシ+ライン+軽量ジグヘッド+ワーム

出典:アルカジックジャパン

シンプルな仕掛けで釣れる!フロートリグの付け方

最もシンプルな仕掛けの構成は、リールからのラインにショックリーダーを結び、そこにフロートを通してヨリモドシを付けます。

ヨリモドシの先に60センチ前後のフロロカーボンラインを結び、その先に1グラム前後の軽量ジグヘッドとライトゲーム専用ワームを付ければ出来上がりです。

バス釣りにも応用可能!ベイトフィネスロッドとフロートの組み合わせが魅力的

フロートリグに用いるフロートは、数多くの種類が製作・販売されるようになりました。

水面に浮くフローティングタイプや、水中にゆっくり沈んでいくスローシンキングタイプ、それから遠投に向いた重いタイプ、潮の流れに乗せやすい軽量ドリフトタイプなど、使い方によって選ぶことができます。

軽量リグを遠くへ飛ばせるので、バス釣りに使う釣り人も現れましたよ。

ベイトフィネスロッドとフロートの組み合わせで、ノーシンカーワームも楽々投げることができます。

ロッド捌きにも注目!実釣解説動画はこちら

フロートリグはまだまだ仕掛けの構成が進化するでしょう。

ショックリーダーの切れ端にフロートを結んだFシステムは、手元感度と飛距離アップを向上させていますし、潮の流れに乗せてアタリを取るドリフト釣法用の仕掛けとしても、注目を集めています。

あなたなりの応用方法が見つかれば、ライトゲームがもっと楽しくなりますよ!

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