エメラルダスライト2RVでライトエギングを楽しみたい!2021年新登場の小型エギ
2021年07月29日 07:03
抜粋

エメラルダスライト2RVでライトエギングを楽しみたい!2021年新登場の小型エギ
夏から秋にかけて、小型のイカがあちこちの防波堤周りで釣れるようになります。
いつも使っている3.5号サイズのエギでは、ちょっと大き過ぎるかも?と感じているなら、エメラルダスライト2RVを使ってみましょう。
ヤリイカ・スルメイカ・ケンサキイカ・ヒイカなどのツツイカをしっかり誘ってフッキングに持ち込める要素が詰まっていますよ。
ここでは、ダイワのエメラルダスライト2RVについて、詳しくご紹介しましょう。
エメラルダスライト2RVとは
エメラルダスライト2RVとは、2021年にダイワからリリースされる、コンパクトサイズのエギのことです。
サイズ設定は3種類で、1.5号・1.8号・2.5号の中から選べるようになっていますよ。
生まれて間もないアオリイカや、ヤリイカ・スルメイカ・ケンサキイカ・ヒイカなどのツツイカをターゲットにするのに適しているでしょう。
RVという略号は、ラトル入りバージョンを示していますから、ダートアクションやシェイクを与えたときに、効果的な音を発生させます。
RV1.5号は、カンナが一重になっていて、フォールスピードが1メートル沈むのに3.5秒かかります。
小さなボディにしては、早めに落ちていく仕様なので、手返しよく中層やボトムに居るツツイカたちを狙えますよね。
RV1.8号は、カンナが段差の付いた二重構造になっていて、フォールスピードは1メートル沈むのに3.5秒かかる設定です。
ウエイトが上がるので飛距離が伸び、広範囲をテンポよくチェックしていくのに向いています。
サイズもさほど大きくはないので、ツツイカたちも違和感なく寄り付いてくれるでしょう。
RV2.5号は、一気に大きなボリュームで、フォールスピードは1メートル沈むのに3.5秒と、同じような使い方ができるようになっていますよ。
大きいシルエットはよく目立ちますから、存在に気づいたツツイカたちが集まってくれるでしょう。
これら3つのサイズを駆使して、防波堤周りなどに居付いたイカを攻略していきましょう。
サイトフィッシングになりがちですが、実はボトム付近に張り付いているイカが結構いるので、そちらを効率よく獲っていくほうが釣果は上がります。
基本的にはフォールで誘い、ボトムに着いたらロングステイ。
ラインテンションを張っては緩めて、エギに微細なアクションを与え続けてみてください。
ボトムのズル引きも効くのですが、湾内でそれを実践すると、すぐに根掛かりしてしまいます。
やはりリフトしてからのフリーフォールやテンションフォールを繰り返して、丁寧に誘いをかけるのがベターでしょう。
エメラルダスライト2RVの発色変化に注目!
このエギには、暗がりで光る夜光カラーが採用されています。
ただ単に光るのではなく、光り方に強弱を付けていて、水中でのボワッと感に変化が表われるようになっています。
見え方の違いは、イカにとって大きな刺激になりますから、上手くカラーローテーションしながらバイトを誘発させましょう。
紫外線を照射したときの光り方と、夜光カラーが反応しているときの光り方が異なります。
その辺をきっちり使い分けられるようになりたいですね。
計7種類のカラーバリエーションから選択可能!
エメラルダスライト2RVには、合計で7種類のカラーバリエーションがラインナップされています。
●夜光-発光フィッシュカラー
●夜光-ピンクグローカラー
●夜光-オレンジグローカラー
●夜光-オールピンクカラー
●夜光-みかんカラー
●夜光-チカチカグローカラー
●ホロ-チカチカフラッシュカラー
どれも個性的で、定番の人気カラーを外さずに組み込んでいるのが嬉しいですよね。
イカの反応は、時間帯や潮によっても変わりますから、複数のカラーを用意してアプローチしてみましょう。
エメラルダスライト2RVをキャストするのにおすすめのロッドを選んでみた!
エメラルダスライト2RVをキャストして操るのに、おすすめのロッドを取り上げてみましょう。
あまり硬くないブランクのほうが、移動距離を抑えた丁寧なアクションを与えられます。
シャクリを入れたから釣れるのではなく、フォールにつなぐためのリフトアップをロッドでおこなう!と考えるようにしてください。

ダイワ(DAIWA) エギングロッド リバティークラブエギング 832ML 釣り竿
ダイワから発売中の、やや短めなエギングロッドです。
全長2.52メートルで2ピース仕様ですから、仕舞寸法は131センチになっています。
標準自重は130グラムとやや重めですが、ツツイカ狙いのアプローチならさほど疲れを感じずに楽しめるでしょう。
先径は1.5ミリで、元径は11.4ミリ。
2号から3号程度のエギを操るのに適していますよ。
適合するPEラインは、0.6号から1.2号に設定されています。
ブランクのカーボン素材含有率は、86パーセントです。
実際に手にしてみると、他のエギングロッドに比べて重さは感じますね。
でも短いブランクは、小型のエギを操作するのに向いていて、ロッドワークも滑らかにスムーズにおこなうことができます。
実売価格は7千円台と、とてもコスパ優秀な価格に設定されています。
エメラルダスライト2RVの気になる発売日はいつ?
エメラルダスライト2RVの気になる発売日は、2021年の9月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、1,020円から1,060円になっていますよ。
家族みんなで防波堤に出向いて、ライトエギングを楽しみましょう!
















