エッグダンスワカサギー ティンセル式は2020年新発売のエサの要らないワカサギ釣り用仕掛け!
2020年02月17日 08:58
抜粋

エッグダンスワカサギー ティンセル式は2020年新発売のエサの要らないワカサギ釣り用仕掛け!
ジャッカルから2020年新発売のエッグダンスワカサギー ティンセル式は、ワカサギ釣りに使うための仕掛けセットです。
ハリやオモリが一体で入っていますから、これを釣り場で取り出すだけで、ワカサギ釣りを始めることができますよ。
しかもハリにティンセルが巻き付けてあるので、エサを付けないままで水中に投入することができます。
エサ釣りに慣れていない人でも、気軽に楽しそうですね。
エッグダンスワカサギー ティンセル式とは
エッグダンスワカサギー ティンセル式は、ワカサギ釣りを楽しむための仕掛けセットです。
仕掛けの長さは全長95センチですが、オモリは5グラムと10グラムから選ぶことができます。
より深い層を探るときや長めのロッドを使うときには、10グラムのオモリを使ってみましょう。
アタリが取りにくいときは、オモリの重さを変えてみるのもいいかもしれませんね。
エッグダンスワカサギー ティンセル式の仕掛けの中身
この仕掛けセットには、ハリ・幹糸・ハリスとオモリが入っています。
ハリは細袖の銀2号で、幹糸はナイロンの0.4号、ハリスはナイロンの0.3号を使っています。
取り出すときは、細くて繊細な仕掛けですから、各パーツを傷めないようにゆっくりと台紙から引き離すようにしましょう。
手返し優先の釣り方に最適
エッグダンスワカサギー ティンセル式のエダスは2センチ、その間隔は15センチ開いています。
15センチ間隔というのは結構広く開いているほうで、ハリ同士が絡みにくく手返しを早くするメリットがあります。
エサを使わない釣り方ですから、やはり手返しが命。
どんどん仕掛けを送り込んでは回収して、ワカサギの数釣りを楽しみましょう。
ワカサギの数釣りは、厳寒期を除く季節に実践するのがおすすめです。
なぜエサを付けない仕掛けでワカサギが釣れるの?
このようなエサを付けない空バリ仕掛けは、結んだティンセルのフラッシングによってワカサギを食わせる効果があります。
オモリで底を取って、仕掛けを張っては緩めてください。
それで食い付いて来なければ、仕掛けを少し持ち上げて、オモリを底から浮かしてしまいましょう。
その繰り返しの中で、最も食い付きの良いタナを記憶しておき、徹底して狙うようにします。
エッグダンスワカサギー ティンセル式の発売日は、2020年としか情報を入手できておりません。
判明次第掲載いたします。
この仕掛けを使ってワカサギ釣りが広まれば、釣りを楽しむ人の数も増えていくでしょう。
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