沖磯リレー釣りで良型カサゴ&尾長クロに挑戦 自由な遊び方で堪能【大分】
2021年08月05日 06:00
抜粋
磯釣りに通い始め、回数が増えてくると同時に遊びも多様になりました!今回は、沖磯でのリレー釣りの面白さをお伝えしたいと思います。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター藤本みどり)


釣行概要&当日の状況
磯での釣りは、真剣に取り組む時間もあれば、磯から眺める絶景に心を癒されたり、鳥や植物に目を奪われたり。楽しみ方も満載です!
7月17日、時節柄お天気がコロコロと変化するころ、政進丸さんにお世話になりまして米水津・沖磯の「西のハナ」に上礁です。
波と雨が心配な天候でしたが、地形的にこの場所は波を受けることなく、無理なく釣りを楽しめました。
途中は大雨に見舞われましたが、傘の中で雨をしのいで、後は曇り空の過ごしやすい釣行となったのです。
フカセ釣りでクロ狙い
仕掛けを組み、最初のターゲットはクロです。数日の雨のせいか、海の色合いが濁り、魚の活性は窺えません。
そこで、愛用のウキ、「スーパーエキスパートUE・0c」を使用し、潮の中に仕掛けを馴染ませていくと……やっと30cmクラスのクロに会えました。
体高の良いクロ(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)その後は潮が動き出し、体高のあるまん丸なクロをGETです。
根魚釣りでカサゴ連続ゲット
潮が良くなると、最近どっぷりと夢中になっているロックフィッシュ狙いをしたくなりますね~。1投目から、良型のカサゴの登場です!
1投目から良型登場(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)しかも連続ヒットしてきます。
この日最大のカサゴ(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)沖磯でのサイズの大きさには驚きです。クーラーの上で綺麗に並べるのも、私の楽しみの1つなのです。
カサゴがずらり(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)釣友は引き出しの多さを披露
藤井さん、藤本さんは表向きで、流れの中、仕掛けとまきエサを上手く同調させながら、手返し良くクロ釣りを堪能しています。
クロ釣り堪能(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)30~40cmオーバーの2桁安打です。兼元さんは、裏の水道側で仕掛けを固定し、良型のクロを仕留めていました。
良型クロ手中(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)夕マヅメが熱い!
潮通しが良くなり、またも納竿間近になると……魚もヒートアップ!
良型が多数上がった(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)掛かると同時に針のチモトが切れたり、魚が竿にのったと思っても、やり取りをさせてもらう間もなくバラしたり……力強い魚の引きに太刀打ちできません。
まだ釣りを続けてたいけど、タイムアップ!完敗です。
手作り弁当が美味しい
この日は釣りが終わった後は、政進丸のお母さんが手作り弁当を持って来てくれました。よく遊んだ後は、ごはんの美味しいこと~。優しいお弁当が心に染みます。
船長さんのお母さんからの差し入れ弁当(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)まだまだ暑い夏は続きます!天候とにらめっこしながら……夏の尾長、もう少しチャレンジしたいと思います。
尾長に敗れた者たち(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)<藤本みどり/TSURINEWSライター>
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