【ソフトジャークベイトが有効】流れの無いタフな状況を打破するには?今釣れている「カナダモフラットパターン」を諸富真二が紹介

2021年08月08日 06:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

皆さん! こんにちは。

8月に入って、そろそろお盆も近づいてきましたね。ここ最近の琵琶湖の状況は、梅雨明けしてから雨が全くと言ってもイイほど降っていない状況。

これによって放流量が15トン(ほぼ湖に流れが無い状態。)になり、おまけに雨が降らないことで各流入河川からの流れも無く、アオコが蔓延している状況です。

諸富真二(Morotomi Shinji) プロフィール

1990年3月生まれ、滋賀在住。シャロー&カバーゲームを得意とし、独自の観点から生まれたアプローチを駆使してデカバスと渡り合う、「琵琶湖の若獅子」。新進気鋭のフルタイムプロガイド。

 

「居ても喰わない」状況を打破するためのコツ

こうなってくると現状、「居ても喰わない」状況になってきています。

ただ、バスも喰わないと生きていけないのが現実。そんな時でも「喰いたい!」と思うタイミングにルアーを入れてあげることが大切!

 

そのタイミングとは、、

 

バスがルアーに反応しやすいタイミング

風が吹いたタイミング

朝夕のタイミング

 

以上です、ハイ。皆さんもこのタイミングにシッカリ釣りをしましょう。

 

流れの無い状況でも釣果をだせるオススメパターンとは?

特に毎年、自分の好きな人工島エリア、赤ノ井エリアのヒシモフリップをするような「超ドインサイド」は完全に沈黙状態。(※但し、一雨で劇的に変わる可能性有り‼)ということで、釣りを切り替えて、もう1つのパターンを遂行するとこれが激ハマり!

 

そうです。それが沖合いの少しでも流れの当たる「カナダモフラットパターン」。

釣り方的には、ノーシンカー、フリーリグで釣っていくパターンで連日ボコボコに釣っております!

 

ここだけの話、特に今の南湖のメインベイトとなっているのが「モロコ」。

釣ったバスがモロコを吐くというケースがかなり多い傾向。8月の南湖にモロコがこんなに多いなんて、あまりイメージしずらいですが何か琵琶湖が変化してきているんですかねぇ?

6in程度のソフトジャークベイトに最も反応を示していて、キーはウイードの上に「フワッと乗せる」こと。

 

ここで注意点が1つあります。ウイードがそこまで背丈が高くない場所に関しては、リーダーレスDSなどで素早く「ズドン!」と落とすと、全く反応が無かったりします。(※これもギルではなく細身のベイトを喰っているからだと思うので、あくまでベイトに合わせるという意識は重要かと。)

そんなこんなで現状、全くといって良いほど雨が降っていない琵琶湖での釣りをお伝えしました。

 

雨が降ると各流入河川からの流れによって、またシャローが復活してくる可能性大なので皆さんのお力で琵琶湖に雨を降らせてくださいねっ^^

それでは!

 

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