北の大地で本気でストリームトラウトなら、ケイソンランズバック
2021年08月08日 07:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
テイルウォークのストリームトラウトロッドシリーズがケイソンランズバック。
ケイソンランズバックN-SPEC
今回紹介するのは、ケイソンランズバックN-SPEC。
Nとは、ロッドを監修した中野佑希さんから取ったもので、中野スペックということでNスペック。

中野佑希さんは渓流、本流問わず、河川の状況に合わせたテクニカルな釣りが得意で、特にサクラマス捕獲率が高い東北の雄。

そしてケイソンランズバックN-SPECは、その東北の川を攻めるために必要とされる要素を詰め込んだ3機種。
あえて「これさえあれば…」という限定的なラインナップとすることで、ユーザーにも選びやすい。
3機種それぞれに個性はあるが、共通しているのは強い流れの中で、北の元気いっぱいな大型魚を止めて確実に寄せてこられるブランク。
また、所有感を得られるウッドマテリアルとコルクは使っていてうれしくなる仕様。


しっかり投げる、そして細かなアクションをレスポンスよく伝える操作性の高さが魅力のS56ML。汎用性の高さでオールマイティに活躍できる機種。
源流から中流域までカバーできるアキュラシー性能と不意のビッグワンにも負けないトルクを持つ。やや先調子のアクション設計で、ルアーの動きを損なわず魚が潜むであろうピンスポットでのトリックを仕掛けることができる。5-6㎝のシンキングミノーまで対応。
出典:テイルウォーク
| モデル | レングス(ft.in) | 継数 | 仕舞寸(cm) | ロッド自重(g) | ルアーウエイト(g) | ライン(lb) | L1(mm) | L2(mm) | 本体価格(税別) |
| S56ML | 5.6 | 2 | 87 | 90 | MAX12 | MAX0.8 | 270 | 130 | 33,000円 |

本流サクラマス狙いならパワフルかつ大きめのミノーの操作性も高いS82Mが最適。
操作性に優れた本流のサクラ狙いのための一本。9㎝クラスのミノーでもしっかりブランクを曲げ投げていけるしなやかなブランクは、細身・軽量でありながら流心でのトゥィッチやジャークに負けないトルクフルな設計を実現している。
出典:テイルウォーク
モデル レングス(ft.in) 継数 仕舞寸(cm) ロッド自重(g) ルアーウエイト(g) ライン(lb) L1(mm) L2(mm) 本体価格(税別) S82M 8.2 2 128 138 MAX18 MAX1.0 450 300 36,000円
S90MH
異色の9フィートというロングレングスとMHアクションで大型ミノーからヘビーウエイトルアーを使える強靭なパワーが魅力。ガチのサクラマス狙いなら、このS90MH。
テストはサクラマスのみならず日本海でも行われたというエピソードを持つ一本。従来の常識を超える9フィートというレングス設計に、9~13cmのミドル・ディープミノー、7~24gスプーン、18g前後のバイブレーションまで様々なルアーに対応するバーサタイル性能を備える。”止める”バットパワー、ランディング寸前の口切れを防ぐスムーズなベンディングカーブはまさにサクラマススペシャルなアイテム。
出典:テイルウォーク
モデル レングス(ft.in) 継数 仕舞寸(cm) ロッド自重(g) ルアーウエイト(g) ライン(lb) L1(mm) L2(mm) 本体価格(税別) S90MH 9.0 2 139 145 MAX28 MAX1.2 405 300 40,000円















