人気のツインテールリンガー4.7インチに2021年ニューカラーが追加ラインナップ!
2021年08月16日 07:03
抜粋

人気のツインテールリンガー4.7インチに2021年ニューカラーが追加ラインナップ!
全身にリング状のリブを纏ったバス釣り用ワーム・ツインテールリンガー4.7インチに、2021年追加カラーがラインナップされます。
ネコリグやブレーデッドジグのトレーラーとして、とても人気の高いアイテムですよね。
その特徴や使い方・追加カラーの詳細や、マッチングのいいおすすめタックルをご紹介しましょう。
「フォールさせると、ツインテールの部分が自発的にアクションするんだよね!」
その通り!マイクロリングデザインが施されていて、微妙にクネクネする様子が、生命感を溢れさせてくれます。
ツインテールリンガー4.7インチとは
ツインテールリンガー4.7インチとは、エバーグリーンから発売中のバス釣り用ワームのことです。
このサイズ以外に、3.8インチと5.8インチが用意されていますよ。
全てに共通しているのは、ボディ全体にリングリブが刻まれていること。
リングとリングの間に水が入り込むことで、ワームの周囲に独特の攪拌水流が発生。
その影響でワームが、微妙に震えながらフォールしていきます。
特に注目したいのが、最後尾に付いているツインテール。
2本の細く伸びたテールが、まるで共鳴し合うように、クネクネと波打つアクションを起こすのです。
初めてこのアクションを見たとき、トリハダが立ちましたね。
一切ロッドワークを加えていないのに、自発的に動いているのがスゴイ!と感じました。
例えば、オフセットフックを装着したノーシンカーリグにして、ウィードの生えているエリアにキャストします。
ワームとフックのウエイトに引っ張られて、ゆっくりとフォールしていくツインテールリンガー4.7インチ。
なんと、ボディが軽くロールを繰り返していて、ツインテール部分が波打っているではないですか!
この微細で艶めかしいアクションに、振り向かないバスはいないでしょう。
実際同じようなシチュエーションで、ツインテールリンガー4.7インチのノーシンカーリグを沈めてみると、ひんぱんにバイトが発生します。
フッキングもカンタンに決まるほど、食い込みもバツグン。
日照の強い昼間のタフコンディションでも、効率よくバスを釣り上げることができますよ。
ツインテールリンガー4の水中アクションシーンを収録した動画を見つけましたので、ぜひご覧ください。
ツインテールリンガーの水中アクションシーンを収めた動画はこちら
各種リグに柔軟対応できるツインテールリンガー4.7インチ!
ツインテールリンガー4.7インチは、ブレーデッドジグのトレーラーとしても有効です。
ブレードが発生させる振動をボディ全体で受け止めて、より大きな振動に増幅しているように見えます。
当然水の攪拌効果は増し、そのディスプレイスメントに気づいたバスがバイトしてきますよ。
深い層までフォールさせて、地形変化をトレースしてくるのも効果的ですから、スピナーベイトのトレーラーとしても活用してみたいですね。
その他ネコリグやダウンショットリグ・ジグヘッドワッキーリグなどにもマッチします。
ツインテールリンガー4.7インチに追加ラインナップされるカラーは合計4種類!
ツインテールリンガー4.7インチには、2021年に合計4種類のカラーが追加ラインナップされます。
エバーグリーンのルアーでは定番となったビッグバイトチャートカラー、それから人気のミミズ系カラーから選べるようになっていますよ。
●ナチュラルミミズ
●ツリミミズ
●フジイロミミズ
どれもリアルな配色になっているので、バスが見つけたら思わずバイトしてしまいそうですよね。
最近のワームカラーの傾向として、ミミズ系と呼ばれるナチュラルプロブルーの少し濃いめのカラーが支持されるようになってきました。
ツインテールリンガー4.7インチにもしっかりラインナップされるので、ますます人気が高まるでしょう。
ツインテールリンガー4.7インチをセットして使いたいおすすめタックルを選んでみた!
ツインテールリンガー4.7インチのノーシンカーリグをラインに結んでキャストしてみたくなる、おすすめのタックルをご紹介しましょう。
ソルト入りのマテリアルで比重は高いものの、フリーフォールを演出しようとすれば、スピニングタックルのほうがやりやすいですね。
フッキングをしっかり決めたいので、ブランクにはある程度のパワーが求められます。

ダイワ(DAIWA) バスロッド ブラックレーベルSG 641L/ML+XS 釣り竿
ダイワからリリースされている、バス釣り用のスピニングロッドです。
独特のブランクデザインで、あえて曲がりにくいように味付けしているロッドティップ部分を搭載していますよ。
全長は1.93メートルとやや短めなので、操作性は高く扱いやすいでしょう。
継数は2本ですが、グリップジョイント方式を採っているので、仕舞寸法は171センチもあります。
自重は93グラムとかなり軽いので、手元感度は高いですし、長い時間振り続けても手首やヒジなどが疲れにくくなっています。
先径/元径は、1.4/10.8ミリと細め。
適合するルアーウエイトは、1.4グラムから14グラムと幅広く、ツインテールリンガー4.7インチの各種リグにもきっちり対応可能です。
適合するラインは、モノフィラメントラインなら2.5ポンドから8ポンドまで。
ブランクのカーボン素材含有率は、99パーセントになっています。
実際に手にしてフィールドで使ってみると、とても軽くてシャープな仕上がりですね。
ワームをぶら下げて、その重みで曲がりを作り、軽く反動をつけて飛距離を伸ばすことができます。
大きな振りが要らないので、アキュラシー精度はかなり高いロッドといえそうです。
実売価格は3万円台と、やや高めな価格に設定されています。
操作性の高いロッドを探している人に、ぜひおすすめしたい1本ですね。
カバー周りでバスを掛けても、一気に外へ引き出せるパワーを保持していますよ。

ダイワ(DAIWA) 21 カルディア LT2500S-XH
ダイワから2021年に発売された、モノコックボディの軽量スピニングリールです。
ギア比の設定は6.2対1ですから、ハンドル1巻きで87センチのラインを巻き取ることができるようになっています。
最大ドラグ力は5.0キロありますから、ドラグノブをきっちり締めたラインを出さないやり取りも楽しめそうですね。
自重は190グラムと軽めで、ラインキャパはモノフィラメントラインなら4ポンドを150メートル巻けます。
PEラインなら、0.6号を200メートル巻けますよ。
ハンドルの長さは55ミリで、ハンドルノブにはHG-Iライトを搭載しています。
ボールベアリングの数は、6個です。
実際に手にしてみると、とても軽くて巻き心地も滑らかに仕上がっていますよ。
ザイオンVを素材にしたモノコックボディで、ギアを支えてくれています。
大きな負荷が掛かっても、巻き心地が変わることはなかったので、たわみ・歪みも抑えられているのでしょう。
実売価格は2万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に抑えられています。
コスパを考慮してリール選びをおこないたい人に、ぜひ検討してもらいたい1台ですね。
耐久性に関しては、丸1年使ってみないと分からないところがあります。
ガンガンキャストして、バスを釣りまくってみましょう。
使用後は丁寧に水洗いメンテナンスを施して、拭き取り・乾燥をおこなってください。
ツインテールリンガー4.7インチ追加カラーの気になる発売日はいつ?
ツインテールリンガー4.7インチ追加カラーの気になる発売日は、2021年の8月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、750円です。
とてもシンプルな形状をしているにもかかわらず、誘いの要素がふんだんに含まれているので、使える場面はかなり多いでしょう。
追加カラーも駆使しながら、ビッグバスを追いかけたいですね!

















