【霞ヶ浦水系メインベイトの1つエビ!】この夏好調!あのワームのエビパターンとは

2021年08月21日 19:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

みなさんはじめまして! ハイドアップスタッフの杉林奏太です!

僕のホーム霞ヶ浦水系で、アフターのタイミングから今まで、好調をキープしている釣りがあるんです。

霞のメインベイトの代表格といえば…そうエビ! 今回はあのワームを使用したエビパターンをご紹介します!

杉林 奏太(SUGIBAYASHI SOUTA) プロフィール

富山県出身、ヒューマンフィッシングカレッジ河口湖校卒。 2020年から茨城県に移住し、霞ヶ浦水系でハイドアップスタッフ、マッスルアングラーとして活動している。 JB霞ヶ浦・JB2霞ヶ浦参戦中。1999年5月8日生まれ。

 

アフタースポーン時期から大活躍【コイケシュリンプBIG】

今年の霞ヶ浦水系は、5月頃からエビがチラホラと見え始めてきて、やはりメインベイトの1つになっている模様。なので、この夏釣れる要素として「エビがいるポイント」「風・波をプロテクトできるポイント」を探すことが、釣果を伸ばすコツとなっています。

 

エビパターンにはコイケシュリンプBIGのネイルリグ!

そんなポイントでオススメなのが、コイケシュリンプBIGのネイルリグ!

霞ヶ浦水系でエビパターンといえば、高比重バックスライド系ワームが主流となっています。…が、このコイケシュリンプBIGのネイルリグはネイルシンカーのウエイトを変えるだけで、フォールスピードを自由自在に変える事が可能。 これが効くんですよ!

 

食わせのコイケシュリンプBIG

コイケシュリンプBIGは他のワームと違い塩の量が少ないため、同じサイズの高比重系ワームと比べて、フォールスピードがゆっくり。吸い込みが弱いアフタースポーン時期など渋い状況でもバスに対して違和感なく口を使わせる事ができます。

そしてシンカーのウエイトをローテーションさせてフォールスピードを調整すれば、ルアーをサイズダウンする事無くアピールできるため、エビ食いのバスをより多く食わせる事が可能なんです。

ちなみに僕のネイルウエイトの基準は1.3g。ここからよりゆっくり沈める、少し早く沈めるといった感じでウエイトを調整していきます。

 

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