初挑戦の『SLJ』でイナダ 青物らしい強引を堪能【千葉・広布号】
2021年08月23日 06:00
抜粋
父親と外房大原の広布号からスーパーライトジギング釣行。初挑戦の釣りで初めての魚・イナダをキャッチしたので、その模様をリポートする。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 寺岡奈央)


広布号でスーパーライトジギング
7月23日(金)、父親と外房大原の広布号からスーパーライトジギング釣行。初挑戦なので、前日からジグやプライヤーを購入。ワクワクで乗船。
午後船なので11時半に出船。しばらく走った釣り場でジグを落とすも反応なし…。
大原港略図(作図:週刊つりニュース関東版 寺岡奈央)イナダと初対面
隣の人がヒットさせているのを見て、自分の技術不足を感じながらも、シャクッているとググッと竿先が引っ張られ、青物特有の走りでヒット中も楽しい~。
やや格闘しながらもイナダをゲット。ジグで釣った経験がなかったので喜びは倍増。
イナダを仕留めた筆者(提供:週刊つりニュース関東版 寺岡奈央)父にはマダイ
私に続き、ほかの人たちもイナダを次々に上げて盛り上がっているなか、父親の竿にアタリ。青物のような走り方はせず、上がってきたのはマダイ。
大好きな魚の登場に父も私も大興奮。その後も、父は同魚を連釣しました。
マダイを連釣(提供:週刊つりニュース関東版 寺岡奈央)初の釣りと魚で充実
以降はアタッてもフッキングさせることができず時間切れ。しかし、帰船中にナブラを発見した船長が、5分だけジグを投げさせてくれて、ここでイナダを上げた人も。
初のSLJでしたが、イナダを釣ることができ、船上や沖上がり後の雰囲気も良くて充実した釣行になりました。
マハタが釣れることもあるらしいので、またチャレンジしたいです!
ヒラメ(提供:週刊つりニュース関東版 寺岡奈央)<週刊つりニュース関東版 寺岡奈央/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース関東版』2021年8月13日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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