ジギング&タイラバゲームで8魚種キャッチ 夏の鳥羽沖ルアー釣りが熱い
2021年08月24日 06:00
抜粋
サワラ&青物狙いで三重県鳥羽市安楽島の強丸に出かけた。前半のジギングはもちろん後半のタイラバも好調で、おいしい魚の8目釣りに成功した釣行をリポートする。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・伊藤新治)


強丸でジギング
7月に入り、鳥羽ではサワラの釣果がちらほらと聞こえてきた。そこで7月24日にサワラ&青物狙いで三重県鳥羽市安楽島の強丸に、釣友の森氏とジギングに出かけた。
午前5時すぎに現地に到着し、船長にジグサイズを確認すると120g前後との指示。ファーストジグはTGベイト120gをセットし、5時半すぎに出船した。
タックル図(作図:週刊つりニュース中部版APC・伊藤新治)最初のポイントは沖の水深50m前後。船長の合図でジグをフォールさせる。着底後3~4巻きはただ巻き、その後ワンピッチで誘う。15~20mシャクり上げると再度フォールさせ、同じように誘うと早速バイトだがうまく乗らない。
ハマチ&サバが連発
気を取り直し、ワンピッチで丁寧に誘うと2回目のバイト。今度はしっかり掛ける。グイグイ巻き上げるとファーストヒットはマサバだ。その後、フォール中にハマチがヒットするが、隣の森さんはコンスタントにハマチ、マサバを連続ヒットさせる。
ブリブリの大ハマチもキャッチ(提供:週刊つりニュース中部版APC・伊藤新治)ジグの重さを聞いてみるとTGベイト80gを使用していたので、私も100gに変更。すると早速バイト。バッチリアワセを入れると、引きの強さからハマチと確信するが、水面まで来るともう1匹の魚影が見える。なんとハマチとサバのツインヒットだ。
サワラも登場
それからコンスタントにハマチ、サバがヒットする。青物好調のなか、船長から船中でサワラが釣れたとのアナウンスあり。すると着底後ただ巻後、最初のワンピッチでゴンとアタリ。
ただ巻きからのワンピッチでゴンッ(提供:週刊つりニュース中部版APC・伊藤新治)引きからサバと思ったが、水面までくると細長い魚影。慌てて自分でタモ入れするとうれしいサワラだ。
タイラバに転戦
9時前になると潮の流れも止まり、魚の活性が低下。ここからはタイラバに変更する。潮が流れていないことからできるだけ遠くにキャストし、巻き上げることにした。巻き上げは10~20回程度で底中心に探る。
タックル図(作図:週刊つりニュース中部版APC・伊藤新治)しばらく我慢の時間が続いたが、ようやくヒット。サオ先が何度もたたかれる。ほぼマダイだろうと思い巻き上げてくるが、なんとうれしい外道のイシモチ。何でも釣れるところがタイラバの良いところと、気を取り直して巻き続けると、今度も同じようなアタリ。
8目達成で大満足
ワクワクしながら巻き上げると、今度は本命のマダイだ。その後もタイラバで釣果を積み上げるが、終盤にサワラの時合い。船中でポツポツヒットするが、ジギングへの変更が遅れたことで私はノーヒットで終了。
それでも釣果はジギングでサワラ、ハマチ、マサバ、ワニゴチ。タイラバでマダイ、イシモチ、ウッカリカサゴ、カサゴの8目と大満足の釣果で終了した。今後は、サワラ、青物は好調に加えて、タチウオ、マダイもコンスタントに上がっており、夏の鳥羽も非常に楽しみだ。
<週刊つりニュース中部版APC・伊藤新治/TSURINEWS編>
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