釣具のキャスティング ~釣りがつなぐ笑顔の先へ…~
キャスティングは、『釣りがつなぐ笑顔の先へ…』を企業理念に掲げ事業展開する釣り具チェーンです。ルアー・船・磯・堤防から鮎・渓流まで豊富な品揃え。セール情報、イベント情報、釣果情報など新鮮情報満載です!「釣女・釣りガール」やファミリーフィッシングも応援します!
釣具のキャスティング ~釣りがつなぐ笑顔の先へ…~2021年08月24日 11:46

釣りを始めたい方必読!釣り初心者に必要な道具や始め方をイチから解説!
釣りを始めたい方、はじめ方を悩んでいませんか?
釣りは一生の趣味になる楽しいレジャー、やってみたいと思ったときが始める時です。
体力も元気もある間は磯で大物を狙ったり、船に乗ってアクティブな釣りが楽しめますよ!
そして年を重ねてからは堤防で家族とのんびりファミリーフィッシングを楽しむ・・・
皆さんのライフスタイルに合わせて楽しめる釣りを始めてみませんか?
これからの季節は釣りを始めるのにピッタリの季節ですよ!
釣り初心者の皆さん、釣りをこれから始める皆さんは、「釣り」と聞いてどんなものを想像していますか?
釣りの方法はたくさん種類がありますが、餌で釣るのか、ルアー(疑似餌)で釣りを始めるのかが結構大きなポイントになってきます。
また、少し釣りが楽しくなってきたら釣ってみたい魚を決めることもオススメです。
釣りたい魚を決めることは、これからの釣りライフを大きく左右していきます。
釣りを全くしたことのない場合は、ルアー釣りより餌釣りのほうがオススメです。
餌を使った釣りの方が、ルアーを使うより比較的簡単に魚が釣れるからです。
釣りを始めたときの印象が「全然釣れなかった・・・」となってしまうとつまらないですよね。
今回は、全く釣りをしたことの無い方にオススメの餌釣りについてご紹介していきます。
どのような道具が必要なのか、基本的なマナーなどを知った上で釣りを始めるとスムーズに釣りを楽しめるようになりますよ!
初心者にオススメの餌釣りでは、気軽に海岸や堤防から美味しい魚が釣れますよ!
海釣りの代表的なスタイルのひとつ「ちょい投げ釣り」は、初心者の方やお子様でも楽しめる釣り方です。
「ちょい投げ釣り」は、おもりと餌、針を水面に向かって少し先に投げ、足場近くの魚を狙います。
ちょっと投げるだけなので、腕の力もコツも必要ありません。
ちょい投げ釣りなら、比較的どんな季節でも楽しく釣りを始められます。
また、ちょい投げ釣りではいろいろな種類の魚が釣れるので、そこも魅力的ですね!
ちょい投げ釣りでは、どんな魚が釣れるのでしょうか?
釣りを始めるにあたって、釣れる魚はとっても大事なポイントですよね。
ここで、ちょい投げ釣りで釣れることが多い魚をいくつか紹介します。
日本では釣りの対象魚としてなじみ深く、穴釣り仕掛けで根がかりに注意すれば防波堤や岩場からも比較的簡単に釣れる。特に夜活発で動くものに襲いかかるため、釣り餌も生きたスジエビ、イソメ、イカの切り身、小魚などが使われる。
餌取りが非常に上手く、なかなか釣る事ができない事からゲーム性が高い釣りである事が広まりカワハギ釣り専門の釣りクラブ(カワハギ釣り研究会)が複数設立されるなど、人気の対象魚となった。
体色は、背側が淡黄褐色で、腹側が白い。そのため、青から緑がかったアオギスに対し、シロギスと呼ばれる。水深20mまでのきれいな砂底付近にすむ浅海性で、多毛類や甲殻類を食べる。繁殖期は6-10月。釣りの対象として人気が高い。
その他にも、
・アイナメ
・ハゼ
・スズキ
などを釣ることができます。
小さなサイズが釣れることも多いですが、もちろん持って帰って食べることもできますよ!
カサゴもシロギスもとっても美味しい魚です。
季節によって釣れるカワハギは、食べても非常に美味しいので人気のターゲットですが、釣りを始めたばかりの方には少し難しいターゲットと言えます。
餌だけがなくなっているようなら、カワハギが近くにいる可能性がありますよ!
紹介した魚以外にも、本当に様々な魚を釣ることができます。
海での釣りは、いろいろな魚に出会えるのも魅力ですね!
生き物が好きという方も、小さなお子様と自然を楽しみたいお父さんにも釣りを始めるのがオススメです。
始めたい釣りや釣ってみたい魚にあった道具を揃える必要があります。
釣りを始めたいけどいまいちまだイメージをできていない・・・
そんな方は、イメージを膨らますためにも一度釣具屋さんに行ってみましょう!
身近に釣りをしている人が居れば、どんな道具を使っているのか、いろいろ話を聞いてみるとわかりやすいですが、ちょうどよくそんな人っていないですよね。
釣りをしている友達がいない人も、ちょっと勇気を出して釣具屋さんに行ってみましょう!
釣りをしていると、自然と顔見知りの釣り人が増えるので、安心してくださいね。
釣り場には、釣りが大好きな仲間がたくさんいて、アッサリ友達が出来てしまいますよ!
さらに、あなたが釣りを始めることで、あなたの周りの友達もつられて釣りを始めるかもしれません。
友達同士で釣りを始めるのも楽しいかもしれません。
まずは釣具屋さんに行く、ネットで道具を注文するところが釣りの始まりです!
キャスティングは、『釣りがつなぐ笑顔の先へ…』を企業理念に掲げ事業展開する釣り具チェーンです。ルアー・船・磯・堤防から鮎・渓流まで豊富な品揃え。セール情報、イベント情報、釣果情報など新鮮情報満載です!「釣女・釣りガール」やファミリーフィッシングも応援します!
釣具のキャスティング ~釣りがつなぐ笑顔の先へ…~上州屋からのお知らせ、おすすめ商品をご紹介します!セール情報やイベント情報も配信いたします。
つり具の上州屋 - あなたのフィッシング&アウトドアライフをサポート釣具専門ショップには、釣りに必要な道具はもちろん、釣り用のウェア、入門書などが揃っています!
専門的な知識の豊富な店員さん、釣りが大好きな店員さんが多いので、行き付けのお店が決まってくるとより楽しめますよ!
釣りに必要な器具は、釣具店やインターネットで手軽にゲットできます。
釣りの具体的な道具セットのことを「タックル」と言います。
タックルは、釣具店やオンラインショップでまとめて揃えることが可能ですよ!
釣りを始める時、服装や持ち物で迷いますよね。
家にあるもので釣りに持っていくと便利なものをご紹介します。
・タオル
・ハサミ
・ゴミ袋(ビニール袋)
・大きめのバック
暑い夏は帽子や飲み物、寒い冬は防寒グッズも持っていきましょう!
また、釣りに行く時は、濡れてもいい、動きやすい服装で行きましょう!
タックルで、どの釣りにも必要な釣りを始めるのに必須の道具は、
・ロッド(竿)
・リール
・ライン(釣り糸)
・仕掛け(釣り針やルアーなど)
大まかには、この4つさえあれば釣りを始めることができます。
釣りを始めるのにぴったりな道具がセットになっている「入門セット」も各種販売されています。
まずは入門セットから釣りを始めるとわかりやすいかもしれません。
釣具屋さんの店員さんに相談すると、きっと親身に必要なものを教えてくれるはずですよ!
セットをまず買って、足りないものを買い足していってくださいね!
ハマっていくと、どんどん高価なものが欲しくなってしまうので、ご自身のお財布と要相談です(笑)
釣りを1から始める時は予算を決めて、その範囲内の費用で楽しむのがいいですよ!
始めるには、だいたい1~2万円あれば一式を揃えることが可能です!
※この記事で紹介している商品は全て釣りのプロフェッショナルが豊富な知識と経験をもとに厳選したアイテムです。

プロマリン(PRO MARINE) PG わくわくチョイ投げセットDX 300 (TRS-30GS)
入門セットはネットならより安く買うことができます。
入門セットを1つ買って、足りないものを買い足すようにすれば準備も簡単です。
最近は電動リールも流行っていて、初心者でも使いやすい小型のものもあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
電動リールは、体力に自信がない人でも船釣りを楽しめるので、入門におすすめです!
釣りを始めるには餌が必要です。
餌はできれば、釣りに行く当日に釣具屋さんで購入しましょう!
活きが良い餌のほうが、魚は釣れやすくなると言われています。
ちょい投げ釣りの餌になるのは、ゴカイやアオイソメと呼ばれるムシエサがほとんどです。
虫が苦手な方は、この餌になかなか抵抗がある方もいるのではないでしょうか?
パワーイソメは、ゴカイやイソメなど生きた餌を触る自信の無い方にオススメの人工餌です。
人工的に作られているので、生き餌が苦手な方はパワーイソメを触るところから始めてみてくださいね!

マルキュー(MARUKYU) パワーイソメ(中) 青イソメ
生きたエサではないですが、魚が喜ぶ栄養素がたくさん含まれているようです。
特有の香りがあるため、衣類等に中の液体が付着しないように注意してくださいね!
釣りを始めてある程度の期間が経つと、生きたエサや虫、ゴカイにも少しずつ慣れていく人が大半ですよ!
釣りといえば、漁港や防波堤・海釣り公園を想像しますか?
それとも川や湖でのバス釣りでしょうか?
釣りを始める時に悩みがちなのは、意外と釣り場だったりします。
そこが釣りの魅力ですが、どこで釣りを始めるか迷ってしまいますよね。
釣りをしているうちに、きっと釣りたい魚がどんどん出てくるはずです!
まずは、身近なところから始めることが大切です。
海が近い方は前述したように「チョイ投げ釣り」がおすすめですが、湖や川が近くにある方はバス釣りから始めてみても楽しむことは十分できますよ!
ブラックバスを釣る方の多くは、ルアーで釣りをしますが、ルアーで釣らないと行けないなんてことはありません。
よりスポーツを感じたい方はルアーでのバス釣りから始めるのもいいですよ!
「釣りを始める」と言うと、どこで釣りをすればよいのか悩むこともあるでしょう。
堤防や海釣り公園など、多数の人々が釣りを楽しむポイントはわかりやすいですが、近郊には漁港だけの場合も考えられます。
しかし、漁港では釣りが制限されていることもあるのです。
特に釣りを始めたばかりの頃は、気づかずに禁止エリアで釣りをしてしまい厄介な経験をする可能性もあります。
釣りに出かける前は「そこで釣りをしていいのか」を調べておく必要があります。
今では、ネットなどでも調べることが出来ますが、禁止区域などの情報が不明確な場合もあります。
釣り場きちんと知っておくためには、はじめはガイド本を買ったり、釣具屋の店員さんに聞くのが一番正確です。
釣りをしているといろいろな情報が耳にはいって来ますが、ルールを守ることが大切です。
ガイド本は釣り方なども乗っていたりするので、勉強になりますよ!
釣りを始める時は、ガイド本を1冊買ってみることをオススメいたします。

令和版 海釣りドライブマップ①東京湾~房総半島

波止ガイド大阪・和歌山版
釣ってみたい魚が決まっている方は、その魚狙った釣りを始めましょう!
釣りは非常に奥が深いと前述しましたが、狙う魚よって釣り方は全然違います。
目標の魚を先に決めてから、釣りを始めるのも面白いですよ!
それぞれ、詳しく書いた記事をご紹介いたします。
中国の古いことわざに、「永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。」というものがあります。
昔は魚を食べて生き延びるために釣りをしていたことでしょう。
しかしルアー釣り・スポーツフィッシングを楽しむ人が増えた現代ではそうとは限りません。
釣りもさまざまに形を変え、釣り方や楽しみ方を増やしながら進化していっています!
釣りを始めるのに遅いも早いもありません。
今が釣りを始めるときですよ!
ストレス社会の現代を生きるみなさんがより過ごしやすい幸せな生活をおくるために、釣りを初めて見てはいかがでしょうか?
海を眺めて、魚との駆け引きを楽しむ釣りは、皆さんの生活に彩りを与えてくれることでしょう!
皆さんの釣りライフがいっそうステキなものになるよう祈っています!