釣り人の「ちょっと変わった生態」 やっぱりお酒好きが多かった?

2021年08月27日 11:30

[TSURINEWS]

抜粋

寝ても覚めても考えるは「釣り」のコト。そんな釣り人の生態を解明すべく、TSURINEWSライター100人に『魚食』に関するアンケートを実施。今回のテーマは、釣り人とお酒(飲酒)について。

(アイキャッチ画像提供:PhotoAC)

釣り人の「ちょっと変わった生態」 やっぱりお酒好きが多かった?

釣り人はお酒好き?

鮮度抜群の魚料理とくれば、やはりお供は「お酒」。刺身には日本酒、フライにはビールなんて画を想像する方おも多いかもしれません。「若者のアルコール離れ」なんて話題もちょくちょく耳に入っているこのご時世ですが、釣り人と飲酒の関係はどうなんでしょう?「TSURINEWSライター」100人に聞いてみました。

お酒は嗜む?

釣り人の「ちょっと変わった生態」 やっぱりお酒好きが多かった?お酒飲む?(作図:TSURINEWS編集部・小菊)

飲むと回答した人が全体の67%と言う結果に。厚生労働省が平成17年に発表した調査結果によると、飲酒習慣(週3日以上/清酒に換算し1日1合以上飲酒)率は、40代で29%・50代で27%・30代で24%とのこと。出典:平成17年国民健康・栄養調査

もちろん今回のYES回答=飲酒習慣ではないので単純な比較はできませんが、平均よりかは高い飲酒率なのかもしれません。飲酒のきっかけという意味であれば、やはり美味しい料理があるシチュエーションは大きな理由の一つになり得るのではないでしょうか。

少なくとも筆者は、奥さんへの飲酒言い訳に釣魚料理の存在を全力で利用させていただいてことをここで白状いたします。

釣り人の「ちょっと変わった生態」 やっぱりお酒好きが多かった?釣魚料理は飲酒のきっかけ(提供:TSURINEWS編集部)

釣魚料理と合わせるお酒は?

続けて、具体的に釣り魚料理と一緒に嗜むお酒の種類を聞いてみました。

釣り人の「ちょっと変わった生態」 やっぱりお酒好きが多かった?釣魚料理のお供のお酒(作図:TSURINEWS編集部小菊)

こちらは複数回答OKとして質問。ビールがトップであることは想像できましたが、焼酎への支持の高さにちょっと驚きました。ちなみに、その他にはシャンパンにウォッカなどの他に泡盛という地方性が出た回答もありました。今回はアンケート自体を7月に実施したので、どうしても暑い時期に飲みたくなるお酒が上位にくる傾向があるかもしれません。

釣り人の「ちょっと変わった生態」 やっぱりお酒好きが多かった?お供はビールがトップ(提供:TSURINEWS編集部)

こだわりの組み合わせも

お酒のジャンルだけでなく銘柄や組み合わせにこだわる回答も多くありました。釣り人らしいこだわりの一部を紹介しましょう。

釣り人の「ちょっと変わった生態」 やっぱりお酒好きが多かった?釣魚料理とお酒(提供:TSURINEWS編集部)

お酒の銘柄にこだわり

「夏に釣った魚は軽めのスーパードライ、冬の魚はキリンのラガー」
「芋焼酎は魔王、麦焼酎は百年の孤独、日本酒は香住鶴」

季節に合わせて銘柄を変えるのは、必然的に四季を身近に感じる釣り人ならではのこだわりかもしれませんね。

組み合わせにこだわり

「青物刺身→日本酒orビール、根魚系揚げ物→白ワイン、スズキ料理→シャンパン、キス・コチ系小物天ぷら→ビール、ウツボ→焼酎」
「刺身や焼き物に白ワインか吟醸酒、和洋鍋(寄せ鍋やブイヤベース)には赤ワイン」
「白身魚のすり身揚げとビール」
「ハゼの唐揚げとウイスキーのストレート」
「漬けと日本酒」
「キスの天ぷらとビール」
「イカのアヒージョとレモンサワー」

料理との組み合わせでお酒を選ぶ。ここまでくるとキャッチ&イート中級者以上間違いなしです。筆者は「刺身には日本酒」なんてザックリしたイメージを持っていましたが、釣り人のこだわりを甘くみていました。その人ならではのこだわりや哲学が多ければ多いほど味わい深い人間になるはず。「スズキにはシャンパンでウツボには焼酎」なんて、どんだけクセがあるんでしょう?

釣り人の「ちょっと変わった生態」 やっぱりお酒好きが多かった?白ワインには何が合う?(提供:TSURINEWS編集部)

完全決め打ち

「アジフライと生ビール・サッポロ黒ラベル」
「カワハギの肝あえと日本酒・黒牛」

この組み合わせじゃなきゃイヤ!そんな声が聞こえてきそうです。釣り場で対象魚種が釣れた時点で頭の中にお酒もセットでイメージされて、帰宅途中で絶対購入するんでしょうね。面倒くさい人だと感じるかどうかはあなた次第。

筆者は言うまでもなくこのパターンです。

釣りの後に飲むお酒

おまけとして、釣りの後にお酒が飲めるとしたら何を飲むかも聞いてみました。

釣り人の「ちょっと変わった生態」 やっぱりお酒好きが多かった?釣行後に飲むお酒(作図:TSURINEWS編集部・小菊)

むろんビールがダントツでしたが、その中でも銘柄の指定としてスーパードライが半数を占めると言う結果に。喉ごし重視のテイストが汗をかいた後には支持されやすいのかもしれないですね。

また、「夏はビールで冬は日本酒の熱燗」と言う回答も。天候によっては芯から冷え切ってしまう冬の釣り。納得の回答です。ちなみに、「シャンパン」と言う回答には、筆者は羨ましさしか感じられませんでした。

釣り人の「ちょっと変わった生態」 やっぱりお酒好きが多かった?冬はヒレ酒?(提供:TSURINEWS編集部)

<小菊/TSURINEWSライター>

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