【この時期にカンタンかつ釣りやすい】ほらほーでぇ久次米の奥の手2つ「ワッパー」と「コイケシリーズ」
2021年08月30日 16:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
どうも!ハイドアップのほらほーでぇ久次米です!
前回「コイケシュリンプマグナムが今アツいぞ!」という記事を書かせていただいたんですが、実はまだあります。
例年、晩春~早秋くらいの期間で、比較的カンタンかつ釣りやすい釣りがあるんです。
今回はそちらをご紹介させていただこうと思います。

久次米 良信(Kujime Yoshinobu) プロフィール
ニックネーム:ほらほーでぇ
JBプロ所属 現役トーナメンターで仕事上プラ無し本番ぶっつけスタイル。
公式戦でも表彰台多数で、巻きの釣りからカバー撃ち、ライトリグまで幅広くこなすオールラウンダー。
「ソルトクランク」の第一人者でもある。1979年7月生まれ 徳島県在住
その①:ワーム×ポッパー=「ワッパー」


使用するワームはワッパー。これで、朝・夕のマズメ時にフィーディングエリア等、魚が追い込みやすいエリアを素早く攻めていくという釣り方です。
ここでのキモは「キャストして、一気に表層を巻く」ということ。
ワッパーは頭の先端がカップ状になっておりポップ音を立てながら引く事が非常に得意。いかにもベイトフィッシュが追われてる感じです。ポップ音を立てる事で水噛みを良くし、しかも巻くスピードが遅くても早くても水面にできる泡で魚に対して見切られにくくなります。
実際に表層引きで魚をバイトに持ち込んでる動画がこちら
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動画では、薄い浮きゴミを攻略しています。ボイルが起きやすいフィーディングエリアだけでなく、こういう浮きゴミも攻略できるので効率が良いというのもポイント。
なにせ、この釣りもやってて楽しい!笑 この時期、まだまだ活躍すると思うのでオススメです!
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