月下美人 しらすP55Sの発売日が気になる!2021年リリースのメバリング専用プロップベイト
2021年09月03日 07:03
抜粋

月下美人 しらすP55Sの発売日が気になる!2021年リリースのメバリング専用プロップベイト
メバルをターゲットにしたライトソルトウォーターゲーム=メバリングに、いよいよ専用のプロップベイトが新登場することになりました。
ダイワから2021年リリースされる、月下美人 しらすP55Sに注目してみましょう。
「ダブルスイッシャーのシンキングバージョンなら、バス釣りで昔から盛んに使われていたよね!」
その通り!バス釣り用に販売されていたものを、ライトソルトウォーターゲームで使っている人、結構いましたよね。
こうやってメバリング専用モデルが製作されるのは、とても嬉しいことです。
月下美人 しらすP55Sとは
月下美人 しらすP55Sとは、2021年ダイワから新発売となるプロップベイトのことです。
プロップは、回転するプロペラパーツで、このルアーの前後に1枚ずつ装着されていますよ。
金属製でとても薄く作られていますから、極めてスローなスピードで引いても、プルプルと回り始める仕組みになっています。
プロペラなので、ひねりが入っています。
前後で異なる方向にひねることで、お互いが曲がって進もうとする方向を上手く相殺できる利点があります。
前プロップが左に曲がろうとしても、後ろプロップが右に曲がろうとしますから、プラマイゼロのチカラが働き、真っ直ぐ前進することに。
ただし、ちょっとした流れや風の影響で、この前進バランスは崩れます。
その際に微細なボディの揺れが、イレギュラーに発生。
これが絶妙な生命感を表現することになり、フィッシュイーターの捕食スイッチをオンにするのです。
当然メバルも、活発にプロップベイトを追い立てることになります。
月下美人 しらすP55Sの全長は、55ミリしかありませんから、まさにひと口サイズ。
それが大胆で連続的は波動を起こし、なおかつイレギュラーに揺れるわけです。
メバルを誘っているつもりが、そばにいるシーバスやチヌ・カマス・メッキ・アジ・ロックフィッシュなどを、多数引き寄せることになるかもしれませんね。
ウエイトは、固定重心で4グラム与えられていますから、ライトラインのスピニングタックルを使えば、しっかりと飛距離を伸ばせるでしょう。
月下美人 しらすP55Sのアゴ下部分に注目してください。
何やら魚が抱卵しているかのような膨らみが設けられていますよ。
中に球体が見えるので、これはウエイトルームですね。
前寄りを低重心にすることで、ヘッドアップしにくいスイミング姿勢になります。
ヘッド部分がきちんと水中に沈むことで、前プロップの回転が維持されるでしょう。
追尾してきたメバルが、違和感を覚えずにバイトしやすいでしょうし、足場の高い場所からのキャスト&リトリーブを有効にするはずです。
月下美人 しらすP55Sに搭載される4つの要素!
月下美人 しらすP55Sには、音・フラッシング・波動・引き波の4つの要素が載ることになります。
全て金属製プロップが、2枚装着されているおかげですね。
キャストして着水したら、まず音が鳴っているか聞き耳を立ててください。
鳴っていなかったら回転していない可能性が高いので、プロップのひねり角度を指で変えて調整してみましょう。
引き波は、水面直下ギリギリを引っ張ると強く発生して、V字を描いてくれます。
これが広範囲からメバルを呼び寄せる引き金になりますから、ぜひ水面直下トレースにチャレンジしてみてくださいね。
合計8種類のカラーバリエーションから選択可能!
月下美人 しらすP55Sには、全部で8種類のカラーバリエーションが用意されています。
ベイトフィッシュに似たものや、よく目立つものがありますから、釣り場のシチュエーションに応じて使い分けてみましょう。
●トップバッター
●グローピンク(夜光)
●アミちらし
●ギンギラチャートキャンディ
●メッキシラス
●レッドグロー(赤色夜光)
●夜光シラス(夜光)
●ケイムラシラス(ケイムラ)
マズメ時や常夜灯周りで、使ってみたいカラーばかりですね。
月下美人 しらすP55Sをキャストしてリトリーブするのにおすすめのタックルを選んでみた!
月下美人 しらすP55Sを積極的に操るのに、おすすめのタックルを取り上げてみましょう。
ウエイトが固定重心ですから、ある程度柔らかめのブランクを持った、スピニングロッドが向いていますよね。
ロングキャストすることも視野に入れつつ、大型魚が掛かっても対処しやすいものがベターでしょう。

ダイワ(DAIWA) メバリングロッド メバリングX 78L-T 釣り竿
ダイワからリリースされている、メバリングゲーム専用のスピニングロッドです。
全長は2.34メートルで2ピース仕様ですから、仕舞寸法は121センチにまで縮まります。
防波堤や磯場などに持ち込むのに、とても便利なサイズになってくれますね。
自重は120グラムと軽めなので、キャストとリトリーブを繰り返してもあまり疲れないでしょう。
先径/元径は、1.3/9.9ミリです。
適合するルアーウエイトは、1グラムから10グラムまで。
月下美人 しらすP55Sをロングキャストするのに向いていますよ。
適合するPEラインは、0.15号から0.4号までです。
ブランクのカーボン素材含有率は、87パーセントになっています。
実際に手にしてみると、結構長めなのに軽さと張りが備わっていて、手元感度は高めな印象ですね。
キャストしたときのブレの収束も早めなので、次の動作へ移りやすいでしょう。
ガイドバランスも良好で、ライトラインが絡まるトラブルも未然に防いでくれますよ。
実売価格は8千円台と、とてもリーズナブルな価格帯に抑えられています。
これなら初心者の人でも、他のタックルと一緒に購入することを検討しやすいですね。
ガイド周りに付着した塩気は、帰宅後にきっちり洗浄して拭き取り処理をしておくことをおすすめします。
錆び防止につながりますし、長くこのロッドを使い続けられるでしょう。
フロートリグに月下美人 しらすP55Sを装着してキャストすれば、沖合いの潮目にも届きそうですよね。
ハイフローティングやサスペンド・スローシンキングなどを切り換えながら、ベストセッティングを導き出したいものです。

ダイワ(DAIWA) 21 フリームス FC LT1000S
ダイワから2021年に新発売された、汎用型のコンパクトなスピニングリールです。
ギア比は5.2対1に設定されていて、ハンドル1巻きで64センチのラインを巻き取ることができるようになっています。
最大ドラグ力は5.0キロありますから、不意に大型魚が掛かっても対処できるでしょう。
自重は180グラムと軽め、ラインキャパはPEラインなら0.3号を200メートル巻けます。
ハンドルの長さは40ミリで、ハンドルノブはHG-Iライトです。
ボールベアリング数は5個ですね。
実際に手にしてみると、ハンドルの回転はスムーズでローターも滑らかに回り続けてくれる印象です。
全体的にコンパクトですから、操作性は極めて高く、軽量化も徹底されているので長時間釣行でも疲れにくいでしょう。
ザイオンVを素材にしたボディやローターが、軽さを引き出していますよ。
魚が掛かってからの巻き心地は、とても安定しているので使いやすいですね。
実売価格は1万円台と、とても安い価格帯に収まっています。
使用後はしっかり水洗いメンテナンスを施して、直射日光の当たらない場所で保管するようにしましょう。
次回の釣行でも同じように使いたいなら、洗浄メンテナンスは欠かさないようにしたいですね。
月下美人 しらすP55Sの気になる発売日はいつ?
月下美人 しらすP55Sの気になる発売日は、2021年の10月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、1,100円です。
潮の流れのある場所なら、どんどん流してみるのも面白いでしょう。
ラインの放出を止めれば、その場でプロップが回転し続けてアピールしてくれますよ。

















