初心者同行のタナゴ釣りを満喫 気温も釣果も激アツでアテンド成功?
2021年09月08日 11:30
抜粋
埼玉県富士見市・さいたま市を流れるびん沼川へと釣行。今回は同地お初な同僚のタナゴ希望なアテンド小物釣りであるが、目的達成な釣行となったのでレポートしよう。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)


びん沼川でタナゴ釣り
全国イチに釣り人が集まると言われるびん沼川。年間6tクラスの多魚種の放流が行われており、相当に魚影が濃い川だ。
びん沼川といえば多種多様に色々な魚種が遊んでくれて、釣師のタイプも様々にマルチに楽しめる川である。まさに淡水釣りがオールジャンルに楽しめる川といったところだ。釣り人も多くメジャーフィールドであるのは間違いないが、その分ポイントも多いので1日楽しめる事間違いなしだろう。
タナゴ釣りタックル
60cmタナゴ竿、55cmタナゴ竿を用意して0.3号のラインを竿いっぱいに結び、タナゴ釣り用斜め通し親ウキ、小丸目印の順に付ける。極小ハリス止めにタナゴ針を付けて、親ウキはじわっとシモリバランスになるように板オモリで調整。エサは野釣りグルテンを用意した。今回は自作釣台を同地の釣場形状に合うように作成し快適な釣りが可能となった。
タナゴキープにはやはりコレが大事(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)タナゴ持論ではあるが、重要なのは「釣れたタナゴをある程度まとめて鑑賞しつつ写真を獲る場合は、生簀が水中に定位するようにひと工夫」すること。もしくはバケツ等にキープする場合は最低でもエアーポンプでの管理が必要となり、婚姻色系のサカナは弱いのでリリース前提であれば尚更である。
当日の状況
8月30日(月)、6時30分に同僚を迎えに行きコンビニで朝食・昼食を購入して現地到着する。釣りが出来る場所は他にもあるのだが、前回釣行したエリアが楽な上に釣れるので入ると、すでに先行者あり。
タナゴに熱い思いを馳せる同僚(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)同僚の松田さんになんとか釣らせてあげたいので、第2候補地で場所を確保し、私は同僚の近くで適当な場所で釣台を置く。
開始から入れ掛かり堪能
小物釣場を3ヵ所程度経験している同僚も同地ははじめて。タナゴ釣りも経験はあるが不安な様子なので、しばらくつきっきりで自分の釣りは後回し。
筆者の釣台と1ヶ所目のポイント背景(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)私なりのレクチャーを同僚へ済ませたところで釣り開始。すると入れ掛かりで調子よく釣れてくれすぐに20尾を超えた。
釣果も気温もアツめ
順調に数が増えていきつつも同僚の様子を見に行き、本人も釣りの感覚が掴めたらしく、良型タナゴも複数ゲットしていく。
楽しそうな表情に安心しつつ眺めていると、同地レア種のカネヒラも釣ってしまった。もちろん喜んでくれたので連れて来て正解なのだが、釣果だけでなく気温も激アツであるのが少しネックである。
同地でのレア種はやはり嬉しい(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)タナゴ50尾到達
釣座に戻り釣れる時間に私も釣る。すると快調に釣れてくれ、50尾到達。時間はまだ10時30分であり60尾を超えたところで休憩していると、第1候補地の方が納竿するとのことで私に挨拶してくれたので、そのポイントを確保した。
ポイント移動後に途中経過を撮影した(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)釣りをする前に途中経過の釣果を写真撮りしてさらに休憩するが、気温はやはり激アツである。
90尾ゲットも早めの納竿
移動後はやはり場所が良いこともあり、昼間ですら釣れてくれる。
移動後も順調に数を稼ぐ(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)面白くて同僚もやめたくないようだがまさに真夏の激アツ気温なので、釣果と酷暑をどちらを獲るか悩んだが、互いに釣果を優先。
最終釣果はタナゴ90尾と大満足(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)だが対岸のヘラ師の方々もほとんど帰宅されている事実が今日の天気。私は90尾まできたのだが、同僚の安全を考慮して納竿することに。
アテンド釣行成功
2人とも各々結果的には御の字で、私もちゃっかりレア種2尾ゲットでき、アテンド大成功と言える釣りだろう。同僚に無理をさせずに納竿出来たことが私の本日最大の努力であったことは間違いないだろう。
まさかの2尾目なカネヒラに感激(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)いつもは単独釣行しかしない私。私だけだったら、釣果に目がくれて陽が落ちるまで遊んでいたかもしれない。なにはともあれ本日の釣行は大成功であった。
当日の熱中症対策
暑さに対策するために気をつけたポイントを紹介しよう。
スポーツ飲料
釣行前日の天気予報では最高気温が34℃となっており晴マークのみになっていたので、私だけならいざ知らず同僚との釣行であるので熱中症対策になるかと思いスポーツ飲料を1人2本ずつ用意した。
熱中症対策にしつかり水分補給は必要だ(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)日陰エリアで休憩
アテンド釣行で無欲だったからだろう、沢山の優しいタナゴが釣れてくたおかげで適度に休む時間を取ることができた。適度な休憩は動かずの釣りには色んな意味で必要なのだと認識できた。おまけに本日は熱中症(2つの意味で)対策となりW効果となった。
後半戦に釣れたキレイなバラタナゴ(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)早めに納竿
実は釣師にはコレが1番難しいことかもしれない。時間に余裕がある時で『釣果も気温も激アツだと』私は精神も激アツ状態になってしまうので、一歩間違えれば限界まで粘っていたかもしれない。単独釣行とは違う判断を可能にできたのがまさにアテンド成功であろう。
<なおぱぱ/TSURINEWSライター>
びん沼川
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