ジャックアイシリーズで海のキャスティングゲームを楽しみたい!
2021年09月11日 07:01
抜粋

ジャックアイシリーズで海のキャスティングゲームを楽しみたい!
ハヤブサはフックメーカーとしてアングラーからの支持が高いですが、ルアーやジグもリリースしています。
中でもジャックアイシリーズの充実度が、ハンパなく上がっていますよ。
ここでは、海のキャスティングゲームで使う、ハヤブサのジャックアイシリーズについてご紹介しましょう。
「ジャックアイエースのヘビーユーザーで、ショアジギングでよく使ってるよ!」
ジャックアイエースは、後方重心にバランス設計されたコンパクトなメタルジグです。
標準で装備されているサビキ仕様のアシストフックも、かなり効いていますよね!
ジャックアイシリーズとは
ジャックアイシリーズとは、ハヤブサからリリースされているメタルジグやバイブレーション・テールスピンジグのことです。
どれもひと工夫が盛り込まれていて、集魚効果が高くバイトの確率も上がっているものばかり。
おすすめのアイテムをひとつずつピックアップしてみましょう。
①ジャックアイマキマキ・サゴシスペシャル
近年人気が高まっているサゴシ=サワラの若魚をターゲットにした、キャスティングゲーム専用のメタルジグです。
投げて巻くだけでサゴシが釣れてしまうので、ショアジギング初心者の人でもすぐに使いこなせるでしょう。
フロントアイにアシストフックが付いていますが、これがワイヤー仕様になっていますよ。
サゴシの歯はかなりキツめなので、通常のアシストラインだと破断してしまいます。
ワイヤー仕様なら、フッキング後も大胆なやり取りをして、ランディングに持ち込むことができるでしょう。
サゴシやサワラはもちろん、タチウオを掛けた場合でも安心です。
②ジャックアイマキマキバイブ
大型のブリやカンパチなどの青物が掛かっても、しっかり耐えられる肉厚1.2ミリのステンレスプレートを採用した、メタルバイブレーションルアーです。
ロングサイズのボディなのでフラッシング効果が高く、広範囲から青物を引き寄せることができます。
また腹部にスイングするように取り付けられた、ホログラムブレードを装備。
メタルバイブレーション本来の振幅アクションに加えて、ブレードの振動が相乗効果を生み、生命感溢れるアピール力を溢れさせてくれます。
実際にキャストしてみると、飛距離の伸びはメタルジグ並み。
ラインアイの穴も4つから選べるので、さまざまなアクションやトレースする層を選べるでしょう。
ジャックアイマキマキスピンで青物やシーバスを狙おう!
③ジャックアイマキマキスピン
ジャックアイシリーズには、テールスピンジグもラインナップされています。
特徴的なのは、腹部にコロラドブレードが、最後尾にウィローリーフブレードがそれぞれ装着されていること。
フラッシング効果や振動効果、左右へのボディの揺れなどが相まって、青物やシーバスなどに対し強烈なアピールとなるでしょう。
装備されているトレブルフックは太軸仕様なので、大型の青物が食い付いてもしっかり耐えてくれるはずです。
実際にジャックアイシリーズで釣りをしている動画をチェック!
ジャックアイシリーズを実際にフィールドで使っている動画を見つけました。
ボートデッキからのキャスティングゲームでサゴシを狙っているもので、ど迫力ですよ。
ロッドもラインも強めで大きな負荷が掛かっているはずですが、びくともしない剛性をジャックアイシリーズが誇っているのが分かります。
ショアからもガンガンキャストして、回遊してきた大型のフィッシュイーターを仕留めてみましょう。
キャストをおこなう際は、自分の後ろに誰もいないか確認するようにしてください。
ジャックアイマキマキ・サゴシスペシャルのデモンストレーション動画はこちら
ジャックアイシリーズをキャストするのにおすすめのロッドを選んでみた!
ジャックアイマキマキ・サゴシスペシャルの設定ウエイトは、30グラムから40グラム。
それをキャストするのに適しているおすすめロッドを取り上げてみましょう。
ショアジギング用ロッドでも、ややライトなタイプで対応できそうですよね。

シマノ(SHIMANO) ソルトウォーターロッド シーバス ムーンショット 2021年モデル S100M シーバス ショアキャスティング
シマノから2021年にリリースされた、ショアからのキャスティングゲーム用スピニングロッドです。
全長は3.05メートルで、継数は2本です。
仕舞寸法は156.0センチにまで収めることができるようになっていますよ。
自重は166グラムで、先径は1.8ミリとやや太目。
適合するジグウェイトは、最大で50グラムまでですから、ジャックアイマキマキ・サゴシスペシャルならバッチリ使えますね。
適合するPEラインは、0.8号から2号です。
ブランクスのカーボン素材含有率は、98.8パーセントです。
実際に手に取ってみた印象は、さほど重く感じるものではありませんでした。
張りのあるベリーは、負荷に対してしっかりと曲がり込んでくれるので、青物のバイトを弾いてしまうことはないでしょう。
実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に抑えられています。
これなら初めての1本を探している人にも、選択肢に入れてもらいやすいでしょう。
ジャックアイシリーズを使いこなして青物を攻略しよう!
ジャックアイシリーズの特徴や、おすすめのロッドをご紹介しましたが、いかがでしたか?
イワシやサバの接岸情報が聞こえてきたら、積極的に釣り場へ足を運ぶようにしましょう。
















