陸っぱりルアーフィッシングでカマス・アジ・アラカブ【呼子沖の島】

2020年02月18日 17:00

[TSURINEWS]

抜粋

1月13日、私と息子の依央と髙木さんの3人で佐賀県唐津市呼子沖の島へ。当日は、ショアジギングでお目当ての、アジ・アラカブ(カサゴ・ガシラ)・カマスを次々キープでき、大満足の釣行になった。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版 APC・成田義史)

陸っぱりルアーフィッシングでカマス・アジ・アラカブ【呼子沖の島】

呼子沖の島でショアジギング

午前8時出発の定期船に乗り20分ほどで到着した。今回は定期船乗り場近くで釣座を構える。狙いはカマスをメインにマアジやアラカブをショアジギングで釣りたいと思う。

この時期は天候や季節風に悩まされるが、この場所なら比較的穏やかにサオ出しができる。

陸っぱりルアーフィッシングでカマス・アジ・アラカブ【呼子沖の島】当日のタックル(作図:週刊つりニュース西部版 APC・成田義史)

いきなり30cm級カマスをゲット

過去の実績なども考慮して、まずはカマスをメタルジグで狙うことにした。3人ともフルキャストし、アクションを入れるといきなりロッドが曲がる。

3人とも小気味良いアタリを堪能し手前まで寄せると、きれいな本カマス。サイズはアベレージの30cmなのできっちりとキープした。

陸っぱりルアーフィッシングでカマス・アジ・アラカブ【呼子沖の島】30cmのカマスをキープ(提供:週刊つりニュース西部版 APC・成田義史)

ジグ単リグで23cmマアジ

到着直後のいきなりの連打だが、カマスは群れが遠のけばサッパリになる傾向がある。案の定いきなりアタリがなくなり暇な時間帯になってしまった。

依央はここで仕掛けをジグ単にチェンジ。しかしエサがないため釣れたカマスをさばき、浮き袋をハリに刺して波止ギワを攻める。すると小アジが釣れた。さすがに小さすぎるのでリリースした。

この日は小アジばかりなのかと思っていたが、ドラグが鳴るので私が真横で見ていると23cmのマアジではないか。これはキープした。

陸っぱりルアーフィッシングでカマス・アジ・アラカブ【呼子沖の島】23cmのマアジをキープ(提供:週刊つりニュース西部版 APC・成田義史)

25cmアラカブ&カマス連釣で満足

その後も小アジや小さいアラカブが連発するがすべて優しくリリースした。そんな中、再度ドラグが鳴り響きロッドを曲げている。なかなか面白そうにやり取りしながら釣り上げたのは25cmのアラカブ。もちろんキープした。

午後になり、再度カマスが釣れだしたので依央も再度メタルジグでカマスを狙うことにした。3人で次々とカマスを釣り上げ、食べる分は十分に確保したのでとりあえず皆満足。早めに納竿し片付けをして帰りの定期船に乗り込んだ。

まだまだ寒い日が続きそうなのでしっかりと防寒対策をし、釣りマナーを守って次回の釣行も楽しもうと思う。

<週刊つりニュース西部版 APC・成田義史/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
呼子沖の島周辺
この記事は『週刊つりニュース西部版』2020年2月7日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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