盛期のハゼ釣りで68尾 「ミャク釣り」と「ちょい投げ」2種の釣法で満喫

2021年09月20日 16:30

[TSURINEWS]

抜粋

千葉県の浦安エリアへハゼ釣りに出かけた。境川をチョイ投げで、猫実川河口をチョイ投げで探りそれぞれ48尾と20尾をキャッチしたので、その模様を紹介する。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 APC・澤田朝寛)

盛期のハゼ釣りで68尾 「ミャク釣り」と「ちょい投げ」2種の釣法で満喫

浦安エリアでハゼ釣り

8月28日(土)、千葉県の浦安エリアへハゼ釣りに出かけた。今年は青潮の影響が少なく好釣果が続いている。この日は快晴で風は弱く、絶好の釣り日和。

今回は2カ所回る予定で、まず境川に向かう。潮回りは中潮で、同地区は14時4分に潮位74cmで干潮、20時19分に204 cmで満潮になる。

昼ごろ到着すると、釣りを楽しむ人が多い。潮位が低いことと、潮がかなり澄んでいるのが気になる。

盛期のハゼ釣りで68尾 「ミャク釣り」と「ちょい投げ」2種の釣法で満喫浦安周辺略図(作図:週刊つりニュース関東版 APC・澤田朝寛)

境川でミャク釣り

仕掛けは、0.5号のオモリを使ったミャク釣り。エサは青イソメを短く付ける。仕掛けを投入すると、不安が的中してアタリがない。

海底の様子が見え、ハゼの姿はほとんどない。しかし、上げ潮になると次第に活性が上がってきたようで、アタリがひん発。釣れる大きさは8cm前後。

盛期のハゼ釣りで68尾 「ミャク釣り」と「ちょい投げ」2種の釣法で満喫ハゼタックル(作図:週刊つりニュース関東版 APC・澤田朝寛)

境川での釣果

投入すると毎回アタッて、移動せず順調に数が伸びる。途中、アタリがあっても抜けることはあったが、エサのサイズを調整したり、誘いやアワせるタイミングに変化をつけると連続ヒット。

時どきコショウダイの幼魚が食ってきたが、16時までに48尾。

盛期のハゼ釣りで68尾 「ミャク釣り」と「ちょい投げ」2種の釣法で満喫境川で釣れたハゼ(提供:週刊つりニュース関東版 APC・澤田朝寛)

猫実川河口でチョイ投げ

次に向かったのは、歩いて10分ほどの猫実川河口。市川塩浜側は護岸が整備されていて人気の場所。足場が少し高いのでチョイ投げが有利。

こちらも釣り人が多くにぎわっている。コンパクトロッドに市販の投げ釣り仕掛けをセットして狙ってみる。遠投する必要はなく、近距離を狙うのがコツ。

盛期のハゼ釣りで68尾 「ミャク釣り」と「ちょい投げ」2種の釣法で満喫猫実川河口の様子(提供:週刊つりニュース関東版 APC・澤田朝寛)

猫実川河口での釣果

さっそくアタリがきて竿先をコンコンと叩く。タイミングをみて仕掛けを回収すると、10 cm超え本命。アタリがない場合は、少しサビいて待つ。反応があった場所を重点的に狙っていると、プルプルとアタリが多発。ミャク釣りとは違った楽しみで面白い。

着実に数を伸ばし、20尾キープしたところで終了。今回の釣行では、潮位の影響や狙う距離もあると思うが、数は境川、サイズは猫実川がよかった。総釣果は71尾、小型はリリースした。

盛期のハゼ釣りで68尾 「ミャク釣り」と「ちょい投げ」2種の釣法で満喫当日の釣果(提供:週刊つりニュース関東版 APC・澤田朝寛)

<週刊つりニュース関東版 APC・澤田朝寛/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
浦安エリア
この記事は『週刊つりニュース関東版』2021年9月10日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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