シンペン入門に最適!サーフ・磯エリア問わずに使える優秀ルアー!エクリプスの「ハウルーラ・ゼオ95S」
2021年09月25日 10:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
夏の暑さも一段落する9月中盤。
秋の時期は台風が多く、サーフゲームはいったんお休み…なんて方も多いのではないでしょうか?
実際、台風が来ると、やはりフィールドがリセットされることが多く、魚も(ベイトを含め)一時避してしまうようです。
ほぼ毎週(3日に一回ペース)で筆者もサーフに通っているのですが、やはり台風一過からの大潮が来て濁りが抜けはじめ、その後の大潮~中潮辺りからようやくポツポツと釣れ始めるといった感覚です。
そんななかなかコンディションが整わない秋のサーフゲーム。
しかし、実はそんな秋だからこそ狙い目のポイントがあるのはご存じですか?
特に河川が絡む河口域のサーフエリアは台風後からの絶好の狙い目となるのです。

今回はそんな秋のサーフにオススメのルアー、エクリプスの「ハウルーラ・ゼオ95S」について紹介していきます。
これまでこちらの記事でも何度も紹介してきた「ハウルーラ・ゼオ95S」。
初心者にも扱いやすく、それでいてヒラスズキなどの磯場でも活躍できる、まさに超万能なシンキングペンシルです。
95mm・28gと扱いやすいサイズ感で、飛距離もシルエット感も絶妙なアイテムとなります。
サーフ・磯・堤防・河口などフィールドを選ばない汎用性「ハウルーラ・ゼオ95S」

ゼオ95Sの魅力はサーフ・堤防・磯・河口などあらゆるフィールドで使用できる汎用性の高さ。
磯であればヒラスズキ、サーフであればフラットフィッシュや青物、河口・堤防であればシーバスといった感じでフィールドごとに狙えるターゲットに広く対応します。
操作方法も若干ゆっくりなスピードで巻くだけを基本とし、難しいテクニックが不要とある意味では究極汎用性を持つ性能となります。
筆者もこのハウルーラ・ゼオ95Sと出会うまでは、シンキングペンシルが苦手でしたが、使い始めるようになってからは様々な釣りでなくてはならないルアーとなりました。
決して大げさではない使い心地の良さとコストパフォーマンスが魅力のルアーです。
秋の狙い目!河口が絡んだサーフエリア

冒頭でも触れたように、台風などの大雨が降ると波が荒れ、砂が均され、蓄積されるエリアが多くなるかと思います。
ここで注目するのが河川が絡むサーフエリアです。
河川・河口が絡むサーフエリアでは、他のサーフと異なり、増水した川が流れ込むことで地形が掘られることが多く、台風直後はかなりえぐれるようになります。
※逆に海が大きく荒れ、あまり増水していないときは波に押し負けて、川の流入が抑えられることもあります。
狙い目は言わずもがなの、大きく掘られたポイント。
狙い方はボトムを丁寧に引いてくること。
若干濁りもありますが、ハウルーラゼオ95Sなら程よいシルエットでしっかりとアピールすることが可能です。
これからのシーズンであればマゴチやシーバスなどが入っているので、非常にオススメです。
またルアーローテーション用に、「アストレイア 127F-SSR」や「アストレイア99F-SSR」を用意しておくとよいでしょう!
大潮のタイミングはヒラメ接岸のチャンス!

秋の時期はヒラメも狙いやすくなります。
夏場に深場にいたヒラメも水温の低下と共に浅場へと接岸し、積極的にバイトしてきます。
台風の合間を狙っての釣りにはなりますが、潮が大きく動く中潮~大潮のタイミングは絶好のチャンス。
台風が経過し、若干の濁りがあってもこのタイミングは外すことができません。

筆者の経験的に若干の濁りがあった方がルアーに対し、見切りが甘くなるような気がします。
この時期はシロギスやサヨリ、イワシ、ボラの子などがベイトになるので、その動きに合わせた誘いがオススメ。
ハウルーラ・ギベ95Sはリトリーブ速度によってレンジを変えることができて、リーリング時の抵抗感も把握しやすいので容易にコントロールが可能です。
濁り具合によってヒットカラーが変化するので、複数のバリエーションを用意しておくとよいでしょう。
この時期でいえば目立つチャート系・フラッシング系・リアル系はマストカラー。
加えてフラットフィッシュに強いレッド系もオススメです!
ハウルーラ・ゼオ95のスペック

レングス:95mm
ウエイト:28g
フック:#4 リング:#3
タイプ:シンキング
本体希望価格:¥1,397 (税込)
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