【一長一短】ショート or ロングどっちが良い?エギングロッドそれぞれの長さのメリットとデメリット

2021年10月06日 10:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

ずっと8.6フィートでした。

でも最近、7.6フィートに持ち替えて…これはこれでなかなか良いぞと。

なんの話かといえば、エギングロッド。あなたはロング派ですか?ショート派ですか?

 

ロングロッドとショートロッド

使うフィールドでも使いやすい使いにくいがあるし、また個人的な好みもあるし…で、なかなかコレが良いとは言えないロッドの長さ。

とはいえ、初めての1本となれば「こっちが良かった…」は避けたいもの。

悩めるエギンガーにズバッと回答、ヤマシタ公式HP内「釣りサポ」に気になる内容が。

出典:ヤマシタ公式HP

それぞれのメリットやデメリットをエギングマイスターの川上英佑さんが解説。…コレ、めちゃわかりやすくて、毎回結構楽しみにしてたりして。

川上 英佑(KAWAKAMI EISUKE) プロフィール

ショアをメインにオフショアからのエギングにも精通するYAMASHITAエギングマイスター。 エギング歴は20年に及ぶ。エギングが認知されてまだ間もない頃からYAMASHITAのプロスタッフとして活動、その活動範囲は国内外問わず幅広く、東南アジアからオセアニア、ヨーロッパ、南アメリカと世界中に及ぶ。また世界各国でエギングを行い、またエギングセミナーを開催。ロジカルなセミナーは海外でも人気が高い。

 

一長一短!ポイントを押さえれば自分に合った長さがわかる!

結論、どっちも良い! それぞれにメリットはあるし、もちろんデメリットもある。

つまり、それぞれのメリット、デメリットを理解して自分に合った長さを探すというのがベスト。

例えば、細かくアクションを入れる場合や、後ろに岩や壁があってロングロッドじゃしっかり振りかぶれない時、またその軽さから体力や腕力に自身のない方なんかは、絶対的にショートロッドが良い。一方で、飛距離が出しづらかったり、遠くのエギを大きく動かしたい時、足場が高いエリアなどショートロッドでは少々やりづらいシチュエーションも。となるとロングロッドに分があるわけです。

ラインメンディングしやすいのもロングロッドのメリット

例えば、いつも行く堤防は結構足場が高い。さらに沖のカケアガリまでエギを届かせたい。となるとロングロッド一択。逆に、よく行くポイントは結構小場所でしっかり振りかぶれない。ロングロッドは重い…なんて時はショートを選べば良いと。

具体的な使い分けやさらに詳しいメリット、デメリットについてはコチラ

 

関連動画をチェック

出典:YouTubeチャンネル「YAMASHITA Maria」

ヤマシタ

「ヤマシタ(YAMASHITA)」は、神奈川県横浜市の老舗釣具漁具メーカー「ヤマリア」のエギング、イカ釣り、タイラバ、タコ釣りなど、海釣り用品に特化したブランド。特にエギングへの造形は深く、エギのスタンダートである「エギ王」シリーズや、「ケイムラ」カラー、「490グロー」カラーなどを送り出し、最新のテクノロジーでエギングの世界を変え続けている。

 

 

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