堤防サビキ釣りで15cm級イワシ入れ食い ちょい投げではイシモチ顔出し
2021年10月07日 06:00
抜粋
千葉・南房の富浦新港の北ケイセンへ釣行。サビキ仕掛けを使ったイワシ五目とチョイ投げを楽しんだので、その模様をリポートする。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・木津光永)


富浦新港でサビキ釣り
9月19日(日)、釣り仲間4人で、千葉・南房でサビキ仕掛けを使ったイワシ五目とチョイ投げを楽しんだ。
当初予定していた那古船形港は、コロナの影響で立入禁止となっているという情報を地元釣具店で聞き、富浦新港の北ケイセンに変更。
到着すると、広い駐車スペースは満車に近い状態。運よく1台ぶん空きが見つかり車を止める。対面の港内側では多くの人がサビキ釣りでイワシを釣り上げていた。
港内側がサビキ釣り場(提供:週刊つりニュース関東版APC・木津光永)一人に話を聞くと「朝からやって十分釣れたのでもう帰りますから、ここへ入ってください」と、釣り座を譲ってくれた。
イワシ入れ掛かり!
干潮時で堤防外側は水深が浅く、温帯低気圧の影響で潮が茶色く濁っている。チョイ投げは潮が上げてからトライすることにして、まずはサビキ仕掛けでイワシを狙うことにした。
タックル図(作図:週刊つりニュース関東版APC・木津光永)小さめのハリを使ったサビキを選択、コマセカゴにアミを詰めて投入すると、イワシの群れが海面下に散ったコマセに殺到。オモリを海底まで沈めるまでもなく、14~16cmのマイワシやウルメイワシが掛かってくる。
イワシゲット(提供:週刊つりニュース関東版APC・木津光永)しかし、開始時間が遅かったせいか多点掛けはなく、2点掛けが精いっぱい。ほとんどが単発だったが、それでも入れ掛かりで2時間ほどで50尾を超える。仕掛けによっては置き竿でも食ってきた。
3家族参戦で楽しむ
良型キャッチ(提供:週刊つりニュース関東版APC・木津光永)そんな様子を見ていた、東京中野区から遊びに来ていた守さん、河本さん、中西さん3家族の子どもたちは釣りに興味津々。「魚を触りたい。釣ってみたい」と言うので、即席のミニ釣り教室を開催。交代で竿を持ってもらい、実際に掛かると大喜びで、子どもたちの笑顔に癒される。
順調にヒット(提供:週刊つりニュース関東版APC・木津光永)堤防外側でチョイ投げ
午後、潮が上げてきたので、堤防外側でチョイ投げ釣りを開始。市販の仕掛けに青イソメを付けて投入。少しずつサビいてくると、14~15cmのイシモチがヒット。だが、大半はクサフグの猛攻でエサがなくなった14時半に納竿。
<週刊つりニュース関東版APC・木津光永/TSURINEWS編>
富浦新港
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