ソウルフラット58SFの発売日が気になる!2021年リリースの新しいバス釣り用シャッド
2021年10月07日 07:03
抜粋

ソウルフラット58SFの発売日が気になる!2021年リリースの新しいバス釣り用シャッド
ジャッカルのバス釣り用シャッドルアーといえば、ソウルシャッドシリーズがあまりにも有名です。
低水温やポストスポーンのタフコンディション攻略には、外せないアイテムのひとつになっていますよね。
2021年新しくリリースされるソウルフラット58SFは、ボティの体高がアップしていて、フラットサイドデザインを採用していますよ。
既存モデルとの違いをきっちり理解して、使い分けできるようになりたいですね!
ソウルフラット58SFとは
ソウルフラット58SFとは、2021年にジャッカルから新発売される、バス釣り用シャッドのことです。
サイズ設定は、全長が58ミリとコンバクトで、まさに小魚=ベイトフィッシュそのもの。
ウエイトは、6.8グラムに設定されていますから、スピニングタックルによるロングキャストはもちろん、ベイトフィネスタックルでも操ることができるでしょう。
ボディの形状は、側面がフラットで広い体高にデザインされています。
こうすることで、側面によるフラッシング効果や明滅効果を得ることができますし、水を強く押すディスプレイスメント効果で、広範囲のバスに対してアピールが可能になっていますよ。
それからブルーギルやフナのような、扁平型のベイトフィッシュにそっくりなので、それらを偏食しているバスには、効き目絶大でしょう。
ボディ内部には、マグネット付きの重心移動システムが搭載されています。
キャストの際にボディ後方にウエイトボールがシフト、着水すればお腹の位置に戻って、マグネットに固定される仕組みです。
これならウエイトが6.8グラムでも、イメージ以上の飛距離を稼ぐことができるでしょう。
リップのデザインは、既存モデルのものを踏襲していて、ハイスピードリトリーブにもスローリトリーブにも対応できるようになっています。
画像を見た感じでは、ロールアクションよりもパタパタアクション寄りな感じで、存在感が増していますね。
マッディーな水質に急変したシチュエーションは、雨降りなどの直後で起こりやすいのですが、そういうタフコンディションにバッチリハマってくれそうな予感がします。
ディープゾーンでサスペンドしているニュートラルバスも、ひとつ上の層まで呼び込めるパワーを秘めているのではないでしょうか。
極寒の冬にソウルシャッドで爆釣した経験がありますが、この新作にローテーションすれば、また違った結果が得られそうな気がします。
スローフローティング設定のソウルフラット58SF!
ソウルフラット58SFは、スローフローティングに浮力設定されています。
あえてサスペンドにしなかったのは、底の障害物を効率よくかわすためでしょうか。
となれば、果敢にカバーエリアを攻めて、リアクションバイトを取ることができますよね。
コンパクトなシャッドが、メリハリのあるアクションでカバーコンタクトすれば、ワームに口を使わなかったバスでも呼び込めそうです。
積極的にカバーを攻めるなら、ベイトフィネスタックルに太いラインをセッティングして、丁寧なキャストを繰り返してみましょう。
ソウルフラット58SFなら、レコードフィッシュを連れ返ってくれるかもしれませんよ。
フックは、8番サイズのトレブルフックが2つ、標準で装備されています。
ソウルフラット58SFのカラーバリエーションは全部で10種類!
ソウルフラット58SFには、全部で10種類のカラーバリエーションがラインナップされています。
ジャッカルの定番カラーが目白押しで、どれも使ってみたくなりますね。
水質やカバーの濃さ、そこに棲むベイトフィッシュなどに合わせて、使い分けてみましょう。
●ブラックバックチャートカラー
●ゴーストワカサギカラー
●ウロコホロクラウンカラー
●ダブルクラッチ金黒カラー
●POLチャートバックブルーギルカラー
●SKダークサンダークリアーベイトカラー
●SKシャンパンゴールドギルカラー
●SK野池ギルカラー
●稚ギルカラー
●セクシーレーザーワカサギカラー
定番の金黒カラーを外さずに入れてくれているところか、ジャッカルらしいですよね。
ソウルフラット58SFのデモンストレーション動画はこちら
ソウルフラット58SFをキャスト&リトリーブするのにマッチするおすすめタックルを選んでみた!
ソウルフラット58SFをキャストしてリトリーブするのに適している、おすすめのタックルを取り上げてみましょう。
ベイトフィネスタックルなら、太いラインを用いてカバーコンタクトを実践できます。
よく飛び、バスのバイトを弾かないものがいいでしょう。

がまかつ LUXXE アベンジB63ML-RF
がまかつからリリースされている、ショートレングスで柔らかめブランクスのバス釣り用ベイトロッドです。
ベイトフィネスのアプローチに、じゅうぶん活用できるアイテムといえるでしょう。
全長は190.5センチと、扱いやすい長さに設計されています。
ウエイトは120グラムあるので、ブランクスに適度な張りか伴なっているのが分かりますね。
適合するルアーウエイトは、3.5グラムから10.5グラムまで。
これならソウルフラット58SFを、キャストしやすいでしょう。
ブランクスのカーボン素材含有率は、99.0パーセントです。
グリップジョイント方式を採っているので、クルマに積み込みやすいのがいいですね。
実際に手にしてみると、よく曲がり込む味付けのブランクスながら、ベリーからバットにかけて独特の張りがあります。
もし大型のバスが掛かって引っ張られたとしても、しっかり耐え切って水面まで浮かせることがでくきるでしょう。
硬過ぎるとショートバイトを弾いてしまう恐れが出てきますが、このロッドならだいじょうぶですね。
実売価格は2万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。
がまかつのロッドは、丁寧な仕上げでムラがないことから、安心して使い込めるのが大きなメリットです。
フィールドで早く、ソウルフラット58SFをキャストしてみたいですね。

アブガルシア(Abu Gacia) ベイトリール ロキサーニ (ROXANI) BF8 右巻き 【加木屋守プロ愛用】
アブガルシアブランドから発売中の、ベイトフィネス専用リールです。
ウエイトが185グラムと、かなり軽めに作られていますよ。
ギア比は8.0対1なので、ハンドル1回転につき83センチのラインを巻き取ることができるようになっています。
最大ドラグ力は5.5キロあるので、ドラグを締めてバスとやり取りするのも面白いでしょう。
ラインキャパは、モノフィラメントラインなら8ポンドを100メートル巻けます。
ボールベアリングは、4個搭載しています。
実際に手に取ってみると、ブラックカラー基調で落ち着きのある仕上がりですね。
巻き心地は良好で、スプール回転も滑らかそのもの。
これならウエイト6.8グラムのソウルフラット58SFも、狙ったポイントに届けることができるでしょう。
実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。
安くて軽くて扱いやすいですから、初心者アングラーにもおすすめの1台となりそうです。
フロロカーボンラインを巻いて、細くしていくと飛距離は伸びます。
でもカバーに接触する頻度の多い釣り場なら、逆にラインを太くしてもいいのではないでしょうか。
このラインキャパなら、12ポンドを50メートル前後は巻けるはず。
それで実戦投入してみたら、攻略可能なポイントが増えるかもしれませんよ。
ソウルフラット58SFの気になる発売日はいつ?
ソウルフラット58SFの気になる発売日は、2021年の10月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、1,771円です。
既存モデルのソウルシャッドには、豊富なラインナップが揃っていますから、このルアーとローテーションしながら、さまざまな釣り場を攻略したいですね。
















