マリアのルアーでランカーシーバスをゲットしたい!おすすめアイテム特集
2021年10月09日 07:02
抜粋

マリアのルアーでランカーシーバスをゲットしたい!おすすめアイテム特集
シーバスゲームにハマっているアングラーなら、マリアのルアーをタックルボックスに入れている人は多いでしょう。
よく飛びよく動くアイテムばかりですから、さまざまなシチュエーションで活躍してくれて評価は高いですよ。
ここでは、マリアのルアーの特徴や使い方について、詳しくご紹介しましょう。
「青物やイカを狙うときにも、マリアのルアーをひんぱんに使うよね!」
その通り!豊富な実釣経験をベースに作られたもので、魚をしっかり誘うことができます。
マリアのルアーにはどんなタイプが用意されているの?
マリアとは、ヤマシタとマリアが合併してできた、ヤマリアが主宰するソルトウォーターゲーム用アイテムをリリースしているブランドネームのこと。
長い歴史があるので、青物やシーバスを攻略する際には、かなりお世話になっているアングラーが多いでしょう。
そのマリアのルアーの中から、シーバスゲームに効果的なものをピックアップしてみました。
●スライス
マリアからリリースされている、定番のバイブレーションです。
ゆっくりリトリーブしても、きっちり振動してくれるのがいいですよね。
水平気味の姿勢を維持しながらスイミングをしてくれて、その姿が実際のベイトフィッシュに似ていることから、バイトを誘発しやすくなっていますよ。
注目したいのは、背中にある背びれのような突起。
これにより一旦跳ね上げられた水の流れが、下方向に押さえ付けられる流れに切り換わります。
その先にあるのが、ルアーの最後尾部分。
強いダウンフォースを後半に受けることになるので、水切りの効率がアップして振幅にキレが生まれますよ。
当然水平姿勢をキープするのにも役立つので、シーバスが興味を示す要因にもなり得るでしょう。
スライスは、飛距離を伸ばすことにも長けています。
ウエイトは、10グラムと15グラムの2種類ですが、スリムなボディフォルムとウエイトバランスによって、イメージ通りの距離を毎キャスト安定してクリアできますよ。
着水してからはスパイラルフォールしづらいので、ラインとフックが絡まりにくいのもメリットです。
ベイトフィッシュがシーバスに追われるとき、底の物陰に逃げ込むケースがあります。
その際の動きは、最短距離をストレートに泳ぎ切るもの。
ふらふらと緩い泳ぎはしませんから、ストン!と着底してくれるスライスは、ベイトフィッシュそのものなのです。
リールハンドルを巻き始めると、瞬時に動き出してくれることから、もし振動が伝わって来なければ、シーバスに食い付かれているかもしれません。
そのタイミングで、フッキング動作に移ることも可能です。
フラペンシャローS85は表層をトレース可能なマリアのルアー!
●フラペンシャローS85
マリアのルアーラインナップの中でも、極めて個性的な機能を持つのが、このフラペンシャローS85です。
全長は85ミリで、ウエイトは12グラム。
シンキング仕様でよく飛び、着水後のリトリーブで最後尾に付いているフラップが、開いて水をつかむ仕組みになっています。
本来アゴ下辺りに付いているリップを大胆に取り除き、最後尾の開閉可能なフラップパーツにアクションを発生させているのが、とても珍しいですよね。
当然ルアーの後方に波動が発生し、追従してきたシーバスをきっちり刺激できます。
水面直下50センチの層を丁寧にトレースできるのも、好釣果につながる理由のひとつでしょう。
シンペンのブルースコードⅡでシーバスを攻略!
●ブルースコードⅡ
マリアのルアーの中には、流行りのシンペンもラインナップされています。
その名は、ブルースコードⅡ。
初代モデルをリファインしたもので、アクションの起動が素早く、水面直下30センチの層をトレースすることができます。
干潟エリアなどの浅い場所でも、難なく泳いでくれるのがありがたいですよね。
全長90ミリのほうがウエイト15グラムに設計されていて、115ミリのほうが24グラムあります。
重心移動システムを搭載し、着水後すぐにマグネットがウエイトボールを引き寄せて固定するので、アクションの動き出しは良好です。
水中アクションを収めた動画を見つけましたので、ぜひ観てください。
マリアのルアー・ブルースコードⅡのデモンストレーション動画はこちら
マリアのルアーを操作するのにおすすめのタックルを選んでみた!
マリアのルアーを操ってシーバスを釣り上げるのに、おすすめのタックルをご紹介しましょう。
20グラム前後のルアーをロングキャストできるブランクスなら、積極的に攻める展開を楽しめそうですよね。
2ピースタイプのスピニングロッドに、PEラインを巻いた3000番から4000番のスピニングリールがあればOKでしょう。

シマノ(SHIMANO) 19 ソルティーアドバンス シーバス S96ML
シマノから発売中で人気のある、ショアキャスティングゲーム用のスピニングロッドです。
コスパ優秀なので、これからシーバスゲームを始める人にもおすすめですよ。
全長2.90メートルで2ピース仕様ですから、仕舞寸法は148.6センチにまで縮まります。
ウエイトは140グラムと軽めなので、ランガンスタイルであちこち移動を繰り返しても、さほど疲れないでしょう。
先径は1.7ミリとやや細目、適合するルアーウェイトは、6グラムから32グラムまでです。
適合するPEラインは、0.6号から1.5号までです。
ブランクスのカーボン素材含有率は、91.6パーセントになっています。
実際に手にしてみると、軽く振り抜けるブランクスで、連続キャストをおこなっても楽に扱える印象ですね。
グリップ周りは細身で握りやすいですから、大型サイズが掛かっても慌てず対処できるはずです。
実売価格は9千円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。
これなら初心者の人も、手を出しやすいのではないでしょうか。
曲がり込みはスムーズで、そこからの復元にはパワーを感じる強さが備わっています。

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 19 ストラディック 4000MHG サーフ シーバス サクラマス ライトジギング ロックフィッシュ
4000番台のスピニングリールで、じゅうぶんなラインキャパを保持している、シマノのスピニングリールです。
ギア比は5.8対1ですから、ハンドル1巻きで95センチのラインを巻き取ることができるようになっています。
実用ドラグ力/最大ドラグ力は、6.0/11.0キロとじゅうぶんな数値を誇っていますよ。
自重は280グラムで、スプール寸法は直径52ミリ・ストローク19ミリです。
ラインキャパは、PEラインなら1.5号を200メートル巻けます。
ハンドルの長さは55ミリで、ボールベアリングは6個です。
実際にフィールドで使ってみると、ローターが滑らかに回って、ラインの巻き取りはスムーズ。
シーバスからの強い負荷にも、剛性感のあるボディがきっちり耐えてくれます。
実売価格は2万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっていますよ。
ロッドを立ててゴリ巻きしてみましたが、特にリールが撓んでいる感じがなく、安定した巻き心地をキープできるのがありがたいですね。
PEラインとの相性も良好で、1.5号より太いラインでもじゅうぶんマッチするでしょう。
マリアのルアーを使いこなしてビッグサイズのシーバスを釣り上げよう!
マリアのルアーの特徴や使い方、マッチングのいいおすすめのタックルを取り上げましたが、いかがでしたか?
ルアーラインナップ全体にいえることですが、マリアは実釣に基づく便利で有効なスペックを、上手く搭載しているイメージがあります。
キャストしやすいですし、アクションの発生も素早く、短い移動距離で誘いをかけられますよ。
ルアーのポテンシャルを信頼して、シーバスゲームを展開できるのではないでしょうか。
マリアがリリースしているスナップも、剛性・耐久性が高く、扱いやすいですよ。

マリア(Maria) ファイターズ スナップ #0 VFS0
















