ミュートボールシリーズの発売日っていつなの?ジャッカルから新登場のメバリング用プラグ
2021年10月16日 07:03
抜粋

ミュートボールシリーズの発売日っていつなの?ジャッカルから新登場のメバリング用プラグ
メバルは、さまざまなルアーを積極的に追う魚として知られています。
2021年ジャッカルから新登場のミュートボールシリーズなら、2つのアプローチでメバリングを楽しむことができますよ。
全長・ウエイトを同一にして、リップ付きのミノーとリップの無いペンシルが用意されています。
いったいどんなスペックになっているのか、詳しくチェックしてみましょう。
「メバルって表層を意識してる魚だよね!」
まさにその通り!荒っぽい着水音を立てると、すぐに散ってしまうメバルもいますよ。
その辺をどのように対処しているのか、興味津々ですね!
ミュートボールシリーズとは
ミュートボールシリーズとは、2021年ジャッカルからリリースされる、フローティング仕様のメバリング用プラグのことです。
2種類用意されていて、ミノータイプは、ミュートボールミノー38Fと命名。
ペンシルタイプは、ミュートボールペンシル38Fです。
それでは1つずつチェックしていきましょう。
●ミュートボールミノー38F
全長38ミリでウエイトは2.7グラム、ボディの外殻はソフト素材で覆われています。
それにより、キャストして水面で奏でる着水音は、通常のハードプラグよりも抑えられていますよ。
スレたメバルは、違和感のある音を嫌いますから、このソフトランディングはかなり効果的でしょう。
しかもベリーにぶら下がっているトレブルフックとボディとの干渉音も、きっちり和らげてくれます。
着水してリトリーブを開始すると、水面直下に潜行してユラユラと弱々しいアクションを展開。
弱っているベイトフィッシュそのもので、それを好んで捕食しているメバルが、放っておくわけがないでしょう。
スローリトリーブをベースにして、ストップ&ゴーを絡めます。
ボディがバランスを崩したり、浮上を繰り返すたびに、メバルが勢いよく突っ込んできてバイトするのではないでしょうか。
潮流に乗せたドリフト釣法にも、活用してみたくなりますね。
もし外殻のソフト素材が、傷付いて破れたとしても、予備用が1つ同梱包されています。
ツルンと脱がして、新しいソフト素材に着替えられるのも、斬新なシステムですよね。
ボディのコア部分と外殻部分の色合いが異なるので、生命感溢れる二層構造がアピール度を増しています。
ミュートボールシリーズにはミノーとペンシルの2タイプがラインナップ!
●ミュートボールペンシル38F
こちらも全長38ミリでウエイトは2.7グラム、ボディの外殻はソフト素材で覆われているセッティングです。
キャストすると静かに着水、水面でわずかな波紋を立てながら、漂うように誘いをかけることができますよ。
プランクトンがふわふわしている感じにそっくりですから、それを捕食しているメバルを強く刺激するでしょう。
ペンシルなので、ドッグウォークアクションを得意としています。
ミノータイプと比較すると控えめ+ナチュラルなアクションなので、メバルがスレて反応が鈍いときなどに、ラインに結ぶようにしたいですね。
合計8種類のカラーバリエーションからお気に入りのカラーを選ぼう!
ミュートボールシリーズには、全部で8種類のカラーバリエーションが用意されています。
ベイトフィッシュに見えるものや、子イカ・プランクトンそっくりなものなど、メバルが好みそうなカラーばかり。
早くフィールドでキャストしたくなりますね。
●サリーグリーンカラー
●チャートグロークラッシュカラー
●アミボールグロークラッシュカラー
●クリアーシルバーラメカラー
●透けイワシカラー
●ちりめんサビキカラー
●はぐれワレカラカラー
●リアルコイカカラー
ミュートボールシリーズのデモンストレーション動画はこちら
ミュートボールシリーズをキャストするのにおすすめのタックルを選んでみた!
ミュートボールシリーズをキャストしてリトリーブするのにマッチしている、おすすめのタックルをご紹介しましょう。
まずは、ロッドから。
ある程度長めのブランクスのほうが、飛距離を伸ばせるのでいいかもしれませんね。
ただし、硬過ぎるとメバルのショートバイトを弾いてしまうので、きっちり曲がるものを選んでみました。

がまかつ(Gamakatsu) LUXXE 宵姫 華 S66ML-solid 24373-6.6
がまかつからリリースされている、ハイスペックなライトソルトウォーターゲーム用スピニングロッドです。
ブランクス全体にパワーがあって、ラインスラックのコントロールやプラグの操作を上手くこなせる味付けですね。
全長1.98メートルと、やや長めの設定なので、軽く振ればしっかりと飛距離を稼げるでしょう。
2ピース仕様で、仕舞寸法は103.0センチになります。
これならクルマへの積み下ろしや、釣り場までの持ち込みを楽におこなえますよね。
ウエイトは、たったの49グラムしかありませんから、長い時間メバリングを続けても疲れを感じずに済むでしょう。
適合するルアーウエイトは、0.1グラムから9グラムまで。
ミュートボールシリーズをキャストするのに、じゅうぶんなパワーを備えています。
ブランクスのカーボン素材含有率は、99.9パーセントになります。
実際に手に取ってみると、極めて軽くて高い感度を保持している印象ですね。
かといって華奢な感じは伝わってこないので、大胆な攻めのアプローチを展開できますよ。
沖合いの潮目に向けてロングキャストを繰り出したり、潮の流れに乗せてドリフトを実践したり、いろいろ試してみると好釣果につながるはずです。
実売価格は4万円前後と、ハイスペックならではの価格帯に設定されています。
グリップ周りがスリムで握りやすく、これがより一層手元感度を高めているのでしょう。
小径でコンパクトなガイドシステムは、チタン製で統一されています。
軽さの理由が至るところに散りばめられていて、納得できる1本として長く活用できそうですね。

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 20 ヴァンフォード C2000SHG 渓流トラウト ライトソルト全般
シマノから発売中の、小型軽量なスピニングリールです。
ギア比は6.1対1に設定されているので、ハンドル1回転につき82センチのラインを巻き取ることができるようになっています。
実用ドラグ力は2.0キロで、最大ドラグ力は3.0キロです。
自重はなんと150グラムしかないですから、軽量ロッドとのマッチングは良好でしょう。
ハンドルの長さは45ミリで、スプール寸法は直径が43ミリ・ストロークが13.5ミリです。
ラインキャパは、モノフィラメントラインなら4ポンドを100メートル巻けます。
PEラインに切り換えると、0.6号を150メートルストック可能ですよ。
ボールベアリングは、7個搭載されています。
実際にフィールドで使ってみると、軽過ぎて驚いてしまうほど。
ハンドル回転はスムーズで、ライトリグや極小プラグをリトリーブしやすい印象です。
ローターの回り出しも軽やかで滑らか、ラインスラックもカンタンに取り除けるのが嬉しいですね。
実売価格は2万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。
タックルのトータルウエイトを抑えたいと考えているなら、ベストマッチなスピニングリールといえるかもしれません。
使用後は塩の付着しそうな箇所を、きっちり拭き取りメンテナンスするようにしましょう。
ミュートボールシリーズの気になる発売日はいつ?
ミュートボールシリーズの気になる発売日は、2021年の11月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、1,188円です。
ハードプラグにソフトな外殻というハイブリッドな組み合わせが、どのようなメバリングを生み出していくのか、一日も早くキャストしてみたくなりますね。
カラーリングの生命感・存在感は絶妙で、ジャッカルの全てのルアーに共通する食わせの理念が、ここにも載せられていると実感できます。















