【秋=クランク】年間200日クランクを投げる!ビッグボーイこと上田 直紀がとりわけ「秋」にクランクを薦める理由
2021年10月16日 10:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
みなさん、こんにちは。琵琶湖ガイドの上田 直紀です。
僕は年中投げていますが…とりわけ琵琶湖の秋といえば「クランク」。
今回は秋×琵琶湖×クランクをテーマに「巻いて獲る」そんな釣り方をご紹介させていただきます。

秋の南湖で出た64cm

上田 直紀(Ueda Naoki) プロフィール
depsプロスタッフにして琵琶湖のプロガイド、通称「ビッグボーイ」。そのスタイルはクランクベイトを中心とした巻きのストロングスタイルで、年間200日はクランクベイトを投げる根っからのハードベイター。デプスの人気ワーム「スターラーテール」を生み出したことでも有名。
秋は「巻く」絶好のタイミング
秋が深まると、夏はウィードだらけだった南湖のシャロー・ディープ共にウィードが減っていきます。
台風でなくなったり、枯れたりしていくんですね。そして、ウィードが減少してくるということは、水通しが良くなっていき、水温も下がるということです。水が動き、適水温になる…それは魚が活発にエサを食べ始めるタイミングになったことを意味します。
つまり、“横方向の動き”に反応しだすタイミング。これが僕の大好きなクランクが秋に効く最大の理由です。

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