相模湾でシーズン序盤のアマダイ釣り満喫 船中50cmの大型も登場
2021年10月21日 06:00
抜粋
9月末、相模湾で今シーズン2回目となるアマダイ釣りに挑戦してきました。なかなかヒットしない本命ですが、気持ちを切らさず粘り2尾をキャッチした釣行をリポートします。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 三沢蓮)


片瀬出船でアマダイ狙い
相模湾・片瀬から出船。準備をしていると、アッという間にポイント到着。船長の合図で2本バリ仕掛けにオキアミを付けて投入。エサ付け~投入、タナの取り方など、同行した金澤美穂さんに教わりながら開始。
全員集中して狙う(提供:週刊つりニュース関東版 三沢蓮)ポイントは水深80~100m。オモリ着底後、3~5回、トントンとオモリで海底を叩いて砂煙を立たせたら、底から1~1.5m上げてアタリを待ちます。
同船者にビッグサイズ登場
最初の1時間はなかなかアタリがきません。それでも船中ではビッグサイズの本命が上がっていて、あんなに大きいアマダイを見たのは初めて。メラメラとやる気が沸きあがってきます。
42cmキャッチ(提供:週刊つりニュース関東版 三沢蓮)このあと、小さなアタリはあるものの、エサだけ取られてしまう渋い状況。船長がまめにポイント移動を繰り返していくと、待望のシグナル。ピクピクのあと、竿先がギューンと曲がります。
待望のヒット(提供:週刊つりニュース関東版 三沢蓮)「きた、きたー」と、ゆっくり大きくアワせてから電動リールのスイッチオン。中速で巻き上げていきます。ピンクの魚体を想像しながら海面を見ていると……。釣れてきたのはゲストのアラ。
待望の本命ゲットに歓喜
気をよくして続けていくと再び明確なアタリ。胸を躍らせながら「今度こそ」と、断続的に訪れる引きで本命に期待。やがて、くるくると円を描きながら上がってきたのはキラキラと可愛らしいアマダイ。「やった~、1尾目ゲット」。なんとか型を見れて、ホッとひと安心。
なんとか本命手中(提供:週刊つりニュース関東版 三沢蓮)後半もポツポツとアタリは続きますが、なかなか本命には出会えません。それでも気持ちを切らさず粘っていると竿先にコツン、ギューン。さっきより強い引きに期待度MAX。前回の1尾を越える2尾目を取り込むことができました。
この日は潮の流れが速く、オマツリをする回数が多くみなさんに迷惑をかけちゃいました。私も早くスマートに対処できるようになりたいです。
アマダイ50cmも出た(提供:週刊つりニュース関東版 三沢蓮)持ち帰った魚は、刺し身に唐揚げ、アクアパッツァにして食べたいと思います。次回は”目指せ50cmアップ”。
<週刊つりニュース関東版 三沢蓮/TSURINEWS編>
出船場所:片瀬漁港
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