エクスセンスCI4+を使ってみた!シマノシーバス専用リールのユーザーインプレ集
2020年02月19日 18:56
抜粋

エクスセンスCI4+を使ってみた!シマノシーバス専用リールのユーザーインプレ集
シマノのシーバス専用リール・エクスセンスCI4+のユーザーインプレを集めてみました。
このスピニングリールには、シーバスゲームを楽しむための機能や工夫が、数多く盛り込まれていますよ。
実際にフィールドで使ってみて、どんな評価・インプレが発生しているのか興味津々ですね。
エクスセンスCI4+の搭載機能
エクスセンスCI4+スピニングリールは、撥水処理と水の浸入を抑えるラビリンス構造を採用した、Xプロテクトを搭載しています。
ダイワのマグシールドとひんぱんに比較される機能ですが、リールハンドルの巻き心地にも影響を与えますから、ユーザーの注目度は高いですよね。
またラインローラーの軽量化・ベールのチタン化・ローター肉厚の最適配置を実施して慣性を低く抑えたニューマグナムライトローターも、チェックの対象となるでしょう。
Gフリーボディやラピッドファイアドラグ、ワンピースベールも特筆すべき機能です。
シマノ・エクスセンスCI4+ 3000MHG
普段はダイワのタックルばかり使っているのですが今回はディアルーナに合わせるためにこちらを買いました。
16ストラディックci4+がベース?なのでギアの強度もアップした19ストラディックが登場した今買うのは微妙かなとも思ったのですが、見た目で決めました。
主な用途は20〜30gのメタルジグを投げて50〜60cmのサゴシを釣るくらいであとはワインド、ちょい投げくらいなので必要十分だと思います。
エクスセンス3000MHGは、ギア比5.8対1、ハンドル1巻きで85センチを巻き取れるスピニングリールです。
オールラウンドにルアーをキャストできるので、ミノーはもちろん、メタルジグやバイブレーションなどの扱いやすいといえるでしょう。
コンパクトボデイではないので、自重が200グラムを超えていますが、それでもじゅうぶんに軽いという印象です。
シマノ・エクスセンスCI4+ C3000MHG
とても軽い!普段はマグシールドのDaiwa派だが、この値段、軽さでシマノもありかな。あとは耐久年数だね。
エクスセンスCI4+のC3000MHGは、ギア比6.0対1でハンドル1巻き88センチ。
コンパクトボディを採用しているので、自重は195グラムとかなり軽量です。
手返しよくルアーをキャスト&リトリーブしたい人におすすめの機種といえるでしょう。
PEライン1.2号が150メートルも巻ければ十分、さまざまなルアーを試してみたくなります。
シマノ・エクスセンスCI4+ 4000MXG
とにかく軽いです。
箱を持った時に本当にリールが入っているのか不安になる軽さでした。
外見はオモチャの様ですが、使い勝手もよくレンギョとも戦えます。
このハイスペックな4000番でも、実売価格は3万円を切るというのは、かなりコスパ優秀であるといわざるを得ません。
ギア比6.2対1でハンドル1巻き99センチ、ほぼ1メートルを巻き取れる性能は、群を抜いているといえるでしょう。
それでいて侍従245グラムと軽く、スピニングリールの急速な進化をここに見た気がします。








