渋い時こそスロー!低水温期にオススメのシンキングペンシル!エクリプスの「ドリフトペンシル110」
2021年11月01日 10:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
今回紹介するのはエクリプスのシンキングペンシル、「ドリフトペンシル110」です。
このドリフトペンシル110は磯やサーフでの使用を前提に井上友樹氏が開発した元祖ヘビーシンキングペンシルといわれています。
注目は複雑な水流でもレンジキープしやすい特殊なデザインで、ミノーライクなウォブンロールアクションを作り出すことができるところ。
ここではドリフトペンシル110の性能やアクション、ルアーローテーションなどについてお話していきます。
ドリフトペンシル110の性能とアクション

まず、この「ドリフトペンシル110」の性能ですが、前述したように複雑な水流でもレンジキープしやすく、また安定したアクションが可能です。
リーリング時はミノーライクなウォブンロールアクションで大きな波動を出し、ベイトを演出するのに最適!
特にゆらゆら揺れる大きなテールスライドは乱気流を発生させるので、ターゲットを見切らせない効果にもつながります。
フォール時には水平姿勢を保ちながらロールし、フラッシングで誘うなど、スイムとフォールを織り交ぜることでより効果的にターゲットを狙うことができるルアーになっています。
基本的な操作に関してもストップ&ゴーやジャークなど従来のシンキングペンシルと同様でOKです。
ドリフトペンシル110が活きるルアーローテーション術
サーフの場合、そのときの状況やコンディションによってルアーへの反応が変化してきます。
そのため、適切なタイミングでアプローチを切り替えることが重要となります。
例えば、ファーストルアーではエクリプスのアストレイア127Fハイビートといった激しいアクションのもので状況を探る、次に反応がなければ遠投で広範囲を探るといった具合で試していきます。
このドリフトペンシル110は強い波動を発生させて見切らせない特徴もあるため、タフコンディション時に非常に有効です。
特にドリフトペンシル110はフォールでのアプローチができるため、魚に食いの間を与える緩急を活かしたアクションがオススメです。
ローテーション術に関してはエクリプスのテスター大石さんがレポートで解説してくれています。
ぜひそちらもチェックしてみてください。
エクリプス公式テスターレポート詳細ページはこちら
ドリフトペンシル110のスペック

Length:110mm
Weight:26g
Hook:#3 Ring:#4
本体希望価格:¥2,068(税込み)
エクリプス公式ドリフトペンシル110詳細ページはこちら






出典:
出典:
出典:


