木曽川ナイトウェ―ディングゲーム 下げ潮狙いでマゴチ&シーバス手中
2021年11月04日 06:00
抜粋
10月3日、4日と2夜連続で三重県桑名市の木曽川へ釣行した。両日とも満潮からの下げ潮狙いで、3日はマゴチ、4日はシーバスをキャッチしたので、その模様をリポートする。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・高畑光邦)


木曽川河口でルアーゲーム
3日の釣行では、仲間と一緒に満潮から下げ潮にかけて狙ってみた。風も強かったが、雰囲気は良かった。ベイトはたくさんおり、流れも良く釣れそうな雰囲気が漂っていた。
まず表層を攻めた仲間に、開始早々シーバスがヒットする。ベイトに似た色のワームを選択したみたいだ。幸先のいい釣果に期待が高まってくるが、あまりの風に苦戦。アタリが取れないまま、時間だけが過ぎていく。
底を攻めて良型マゴチ登場
しばらくすると風も弱まり、釣りやすくなってきた。ルアーをしっかり底取りすると、私にもヒット。水中でヘッドシェイクする魚とのバトルを十分に楽しみランディング。良型のマゴチだった。
良型マゴチがヒット(提供:週刊つりニュース中部版APC・高畑光邦)この日は潮止まりまで頑張ったが、アタリはなく納竿とした。
回遊待ちでシーバスヒット
前日の木曽川があまりに雰囲気が良かったため、4日の夜も釣行に臨んだ。この日も満潮から出撃したが、ベイトがおらずターゲットが回遊してくるまでキャストを繰り返した。
潮止まり間近になり、ミノーをゆっくりと流すとヒット。シーバスのエラ洗いでターゲットと確信し、慌てずに岸に寄せ無事ランディングした。
今年はマダカサイズが多い(提供:週刊つりニュース中部版APC・高畑光邦)今年の木曽川のシーバスは、50~60cmのマダカサイズがたくさん入ってきていると感じる。ベイトもサヨリ、コノシロと秋のベイトに変わりつつあり、これからがビッグシーバスを狙う時期のため、フィールドに足を運んでいきたい。
最近残念なことに、河川沿いにたくさんのゴミを見かける。今後立ち入り禁止になりかねないので、木曽川に遊びに来た際は注意してほしい。
<週刊つりニュース中部版APC・高畑光邦/TSURINEWS編>
木曽川
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