初挑戦のヒラメ釣りで65cm頭に5匹 投入タイミングとタナ取りが決め手
2021年11月04日 16:30
抜粋
高級魚ヒラメをお腹いっぱい食べたい!と思い、好釣果が続いている外川港にて初挑戦した泳がせヒラメ釣りをリポートします。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター西澤俊彦)


外川「福田丸」で泳がせヒラメ釣り
当日は晴れで風もなく外房にしてはかなりの凪模様、福田丸は定員いっぱいの14人で出船となりました。私は右舷のミヨシから2番目の席でした。
お世話になった福田丸(提供:TSURINEWSライター西澤俊彦)当日のタックルと仕掛け
当日のタックルと仕掛けは、入門用の専用ザオ2.7mにPEライン3号を巻いたベイトリールを使いました。仕掛けは市販のものを捨てイトやハリスの長さが違うものを数種用意。オモリは60、80号用意と聞いていましたが、80号しか使いませんでした。
最初の仕掛けは捨てイト50cm、ハリス長85cmで試すことに。
当日用意した仕掛け(提供:TSURINEWSライター西澤俊彦)イワシのエサ付けに大苦戦
船長の指示は「タナは船の揺れでオモリが底をたたく位の位置で」「ポイントが狭いので投入の合図があったら仕掛けはすぐ入れて」とのことでした。
投入前にエサのイワシをハリにつけようとしたのですが、これに大苦戦。当初、ハリは口から掛けて、孫針は腹掛けと思っていたのですが、イワシはなかなか口を開けず、腹掛けした孫針は泳がすと外れてしまう状態。
試行錯誤の結果、ハリは鼻掛けして孫バリは背掛けに落ち着きました。
船長の指示守り3匹手中
船長の指示通り常に底を意識してこまめにタナ取りを行っていると「グッ、グッ」と断続的にサオを引き込むアタリが。
じっと待っていると「グゥ~」とサオが引き込まれヒラメが釣れました。序盤で順調に3匹のヒラメを釣ることができました。
投入毎にアタるが空振り
エサを流す度にかなりの確率でアタリは出るのですが、サオが引き込まれるまでいかずアタリが消えてしまう状況に。
我慢できず早アワセしてハリ掛かりしないを繰り返す始末……。
かじられたイワシ(提供:TSURINEWSライター西澤俊彦)ハリス位置に問題あり?
状況をかえようと別の仕掛けに変更してみたが、今度はアタリすらなくなってしまいました。
アタリがないまましばらく使い続けていましたが、ポイント移動で仕掛けを上げた際、あることに気づきます。
ハリスの位置をかえられる遊動式の仕掛けだったのだが、重りからの長さが80cmくらいになってしまっていました。これがアタリのない原因?と思い長さを40cmに変更しました。
仕掛け調整で最大サイズ到来
長さを変更して最初のポイントでは、船長の合図と同時に仕掛けを投入することができました。着底してイトふけを取るとすぐにアタリ!そのまま待っていると強くサオが引き込まれました。今までとは明らかに重さと引きが違うのがわかり緊張しながらリーリングすると本日最大の65cmが釣れました。
その後さらに1匹追釣して、計5匹の釣果で終了となりました。トップの方は余裕の2ケタ釣果でした。
まな板に乗りきらないヒラメ(提供:TSURINEWSライター西澤俊彦)初ヒラメ釣りの感想
最後に、今回初挑戦したヒラメ釣りの感想を記しておきます。
タイミングとタナが合えばアタる
実釣前、エサは底から1mくらいのタナで行う流し釣りをイメージしていたのですが、この日は流し釣りではなく狭いポイントに船を入れて釣る方法だったため、船長の合図と同時にすばやく仕掛けを投入できた時や、エサのイワシが底付近をはうようにマメにタナ取り行うと、かなりアタリは出せました。
あとはどうやってハリ掛かりさせるかが釣果を伸ばす人との差なのでしょうか……。今後もチャレンジしていきます!
釣り応えはライトタックルに分
今回はノーマルタックルで釣りをしましたが、掛かったヒラメのサイズが小さいとあまり手応えが感じられず、ハリ掛かりしているのかあげてみないとわからない状態でした。近年ライトタックルでのヒラメ釣りが盛んですがライトタックルの方が確かに釣り応えを楽しむにはいいなと思いました。
ヒラメはお腹いっぱい食べられました!(提供:TSURINEWSライター西澤俊彦)<西澤俊彦/TSURINEWSライター>
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