ウェーディングでのメバリングでメバル8匹 待望のシーズン開幕間近か?
2021年11月05日 16:30
抜粋
シーズン開幕間近の三浦半島メバリング。ウェーディングで狙えるポイントへメバルの様子を見に行くことにした。本命を8匹キャッチできたのでレポートする。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター山下洋太)


当日の条件及びタックル
日時:10月21日 19時~22時30分
天候:曇りのち雨
潮回り:大潮 満潮17時09分 干潮23時23分
ロッド:ベイトフィネスロッド7.9ft
リール:ベイトフィネス用リール
ライン:PEライン0.6号+リーダー10lb
当日はプラグ中心で挑戦
まだ本格的なシーズンが始まっていないため、メバルの活性が低いと予想した。活性が低いメバルでも反応しやすいようスローに誘え、かつスローリトリーブでもレンジが入りすぎない浮力に設定されたプラグを中心に、タックルボックスに詰めてポイントを訪れた。
持ち込んだタックルボックス(提供:TSURINEWSライター山下洋太)スローに際を誘ってメバル登場
やはりシーズンが始まっていないためか、全く反応が得られずに時間が経過した。どうしてもプラグでの反応がないため、ワーム素材のノーシンカーをセレクト。かなりスローに誘っていく。
すると2投連続で本命キャッチ。本格的なシーズン中よりもやや低いレンジでのヒットであった。
メバルの活性が低い時はシモリや海藻の際でヒットすることが多い。当日もかなり活性が低かったため、シモリの際を攻めてみることにした。
すると連続で3匹キャッチできた。しかし全て小さなサイズであった。
岩礁帯でも本命顔出し
当日訪れたポイントはオープンエリアでも多くのメバルがヒットする。しかしメバルの活性が低く、また海藻が全く生えていなかったためか、オープンエリアでは全くの無反応であった。
オープンエリアでの釣りに見切りをつけて岩礁帯エリアへ移動した。なかなか反応はないもののポツリポツリと本命がヒットする。
岩礁帯エリアではメバルの隠れ家になる岩の隙間が多くある。活性が低いとそういった隙間にメバルが付きやすい。広く広範囲に探り、なんとか3匹キャッチできた。
岩礁帯でポツポツ(提供:TSURINEWSライター山下洋太)釣果に繋がったポイント
今回釣果に繋がったポイントを整理すると、以下の2点になる。
メバルの隠れ家周辺を狙う
まだメバルの活性が低いため、メバルが浮いてエサを待っているような状況ではないようだ。メバルの隠れ家になるシモリの際や岩と岩の隙間が狙えるような立ち位置でメバルを狙うと釣果に繋がる。
ひと呼吸おいてアワせる
低活性時のバイトはショートバイトであることが多く、ヒットしてもバラす可能性が高い。バラさないようにするためにはメバルの重みがしっかりと乗った時にアワせるようにするといい。
今後の展望
10月はまだメバルの活性が低いが、11月に入れば本格的にメバリングシーズンが始まるだろう。11月は産卵前の抱卵魚体狙う釣りが主体となる。
活性が高い日と低い日の差が激しいが、活性が高い日にあたると100匹以上釣果が出ることも多い。頻繁に釣り場に行き、状況を把握しておくといい日にあたる可能性が高くなるだろう。
<山下洋太/TSURINEWSライター>
三浦半島
The post ウェーディングでのメバリングでメバル8匹 待望のシーズン開幕間近か? first appeared on TSURINEWS.















