【飛ぶ・動く・掛かる】ビッグペンシルの理想のカタチ!ガイド船アイランドクルーズ船長 須江一樹のイチオシNEWプラグ
2021年11月19日 11:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
みなさんこんにちは! 横浜アイランドクルーズ船長 須江一樹です!
今回は今ブームになりつつある東京湾のコノシロパターンによるシーバスのトップウォーターゲーム、そしてトップウォーターゲームにぴったりなNEWプラグをご紹介させていただきます!

東京湾のコノシロパターン
まず、コノシロパターンについて簡単にご説明します。
コノシロパターンとは、東京湾では9〜12月くらいにメインとなるパターンで、その名の通りコノシロを捕食しているシーバスを狙うパターンです。9〜12月はシーバスの産卵期に当たり、その産卵期にシーバスは大型のベイトを捕食するようになります。
コノシロは小さいもので15センチ位、大きいもので30センチ程度になる大型のベイトです。これを捕食している大型のシーバスをビッグベイトや大型のトップウォーターで狙う釣りが東京湾のコノシロパターンです。
そんなコノシロパターンにぴったりなプラグが、ハイドアップから発売されます。

パイロン185というルアー
そのルアーとは「パイロン185」。立ち浮き後方重心、185mm100g程度のルアーです。(ウェイトはテスト段階ですので製品版では若干前後します)

オリジナルモデルであるパイロン84のスケールアップモデルで、コノシロパターンの定番とされる水平浮きスケーティングタイプのルアーとは全く違うアプローチのペンシルベイトです。
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