【冬バスにはこう使う】食わせの切り札ゲーリー「ヤマミミズ」小森嗣彦の冬バスの釣り方

2021年11月20日 11:30

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

みなさん、こんんちは! 小森嗣彦です。

そろそろ冬を意識するタイミング。今年発売になったばかりの新製品、食わせの切り札ヤマミミズは、もちろん口を使いづらい冬バスにもとても効果のあるワームです。

レッグワームのようなリアクションの効果は出しにくい細身のシルエットですが、それゆえに食わせの要素では抜群の威力を持っています。今や私のリザーバーのディープ攻略には欠かせないアイテムとなっています。

小森 嗣彦(Tsuguhiko Komori ) プロフィール

JBのトーナメンターとして、同協会の最高峰TOP50プロシリーズを戦うトーナメントプロ。年間チャンピオン3回(最多)TOP50優勝6回(最多)2008年にはJBスーパーバスクラシックを制覇、2012、2018にはBasserAllstarClassicを制している。シーズンの合間には琵琶湖、桧原湖、北浦、亀山ダムでガイドも行っている。論理的考え方でバスフィッシングとトーナメントを攻略する。1974年生まれ兵庫県神戸市出身、千葉県在住。

 

あらためて「ヤマミミズ」について

まずは「ヤマミミズ」がどんなワームか…をお話しします。

 

トップからテールまでほぼ太さの強弱=テーパーのないノンテーパー形状のストレートワームで、パーツは一切ないためストローのような形をしています。

長さは3.5インチのワンサイズ。バスのサイズ問わず食いやすい細身の形状は、ミミズあるいは水中やボトム付近にいるゴリ類やドジョウなどをバスがイメージしているかもしれません。大きなバスにとっては一口サイズ、小さなバスでも口でつまんで食べられるサイズ感です。全体的なウエイトはノーシンカーで投げることも想定しています。

 

アクションはテーパーのないストレートワームですので、まっすぐ頭から引くとi字になりますがワッキーリグで使用すると、クネクネと動き水をかき回します。テーパーがないことにより頭から尾までワームの動きが均一になるのがアクションの特徴で、これが食わせに一役買っています。

普段はネコリグ、ワッキーがけダウンショット、ノーシンカーなどでよく使用しています。

 

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