陸っぱりルアー釣り堪能 アジング&エギングで小型ながら両魚種キャッチ
2021年11月22日 11:45
抜粋
熊本・天草の鬼池に狙いも決めずふらっと釣行。まずはライズしていたアジ、その後秋アオリに狙いをかえて楽しんだ夜釣りの模様を紹介する。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)


アジングからスタート
10月14日、午後8時すぎに熊本・天草の鬼池に到着。「来たのはいいけど何狙おうかな?」と常夜灯周りをのぞくとアジのライズ。
ロッドのニアリッド73TP‐L、リールのエアノス2500、PEライン0.4号にリーダー2号、クレイジグレンジキープ0.6gにクリア・アカラメのワームを装着して表層を探る。が、追いはするが口を使わない状態。
アジングタックル(作図:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)フォールで20cm級アジ
「フォールかな~」と今度は上下にアクションさせ時折長いフォールを入れてやるとコッ。「来た来た」心地よい引きを味わいながら上がってきたのは20cmほどのアジ。「やっぱりこのサイズか」。
サイズは20cmほどまでだった(提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)2尾目を釣り上げたところで堤防先端のアングラーが帰るらしく、あいさつがてら釣果を聞くとアオリイカが上がったとのこと。
エギングにチェンジ
そこで20cmほどのアジを見切り近くの岸壁沿いへ。ロッドをロンギヌス8.9ft、リールはストラディックC3000HG、PEライン0.6号にリーダー3号、エギはこの秋発売のエギスタ3.5号スーパーシャロー(ケイムラオレンジラメ)をセット。
エギングタックル(作図:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)まずは堤防真ん中からフルキャストしてシャクリを入れる。潮は右から左「左から探りたいけど途中で流れが弱くなってるな、右だな」と右側に移動してフルキャスト。ゆっくり流れに乗せながらシャクリを入れアタリに集中する。
「お!」右手人差し指に掛けていた指がイカパンチをとらえた。エギをスーッと横に引くとグッ「乗った~やっぱり小さい~」上がってきたのは300gほどのアオリイカで「まぁ秋だな」。
秋アオリ3尾追加で満足
同じやり方で探ると同サイズを1尾追加。まだ釣れるかなと思っていると指に引っかけていたラインが勢いよく走った。「あ~、これがあるんだよな~」とアワセミス。今度はシャクった後にラインを指で引っ掛けずロッドを立てて少しカーブフォール気味に乗るのを待っているとクッ「してやったり~」。
このやり方だと走られてもティップが入り、手首を返すだけでフッキングが決まる。同じやり方で3尾追加。「もういいかな」とエギングを満喫したところで帰路に就いた。
<週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行/TSURINEWS編>
鬼池港
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