ライトフィッシングベストDV-3522の発売日が気になる!2022年新登場の釣り専用ベスト
2021年12月08日 07:03
抜粋

ライトフィッシングベストDV-3522の発売日が気になる!2022年新登場の釣り専用ベスト
腰に巻く自動膨張のライフジャケットを装着した状態で、多機能なフィッシングベストを着込みたい!と考えたことはありませんか?
2022年ダイワから新発売される、ライトフィッシングベストDV-3522なら、膨張する救命具に干渉しないので、安全性を重視しながらさまざまなライトゲームを楽しむことができます。
その詳細スペックや、渓流で楽しめるおすすめライトタックルをご紹介しましょう。
見た目がとても軽そうで、フリーサイズ感があるので、多くのアングラーにマッチしそうな釣りウエアといえそうです。
ライトフィッシングベストDV-3522とは
ライトフィッシングベストDV-3522とは、2022年にダイワからリリースされる、ライト感覚のフィッシングベストのことです。
サイズ設定は、フリーサイズ仕様なので、さまざまな体格のアングラーにフィットします。
素材は、表地にポリエステルを100%使っていますから、水に少し濡れてもすぐに乾いてしまうでしょう。
腰周りに付いているメインポケットは、かなり容量が大き目です。
ダイワのマルチケース205サイズが、すっぽり収納できるようになっています。
メインのファスナーポケットと、用途に合わせて間区切りが可動するようになっているフラップポケットを配備しています。
その裏面には、スマホなどの大切な物を収納するのに適した、ファスナーポケットか付いています。
左右の両脇下には、簡易的なロッドホルダーが付いていて、ラインの結び換えなどに利用すると便利でしょう。
ソルトウォーターゲーム用のゲームベストには装備されていることの多かったロッドホルダーですが、このモデルにも付くようになって、扱いやすさが増しています。
ライトフィッシングベストDV-3522の背面にも注目してください。
D環が付いているので、ランディング用のフィッシングネットをぶら下げておくことができます。
そこにはフィッシングネットのぶらつきを防止するためのベルトも付いています。
背面部分にも大型の左右ポケットが配置されていて、裾には携帯食などを入れておくのに都合がいいでしょう。
フライパッチも含まれていて、安全ピンで取り付けられますし、左腰のポケットのフラップ面ファスナーにも取り付けられるようになっています。
かなり機能的になっていますが、全体的に見ると、とてもシンプルで扱いやすい印象です。
あまりフィッシングベストに小物類を詰め込み過ぎると、重くなって動きにくくなりますから注意してください。
それでも両手をロッド&リールの操作にのみ使えるようになるので、このライトフィッシングベストDV-3522の存在は、釣りをじゅうぶん楽しめるものにしてくれるでしょう。
ライトフィッシングベストDV-3522ならさまざまな釣りスタイルに合わせられそう!
ライトフィッシングベストDV-3522は、とてもコンパクトでシンプル設計なので、さまざまな釣りスタイルを試せそうです。
例えば、Tシャツとアンダーだけを着込んだ軽装スタイルが可能になります。
またウェーディングスタイルの上着としても、じゅうぶん活用できるでしょう。
それからレインジャケットの上に羽織ることもできるので、急な天候の変化に対処可能です。
自分なりに使い方を試しながら、新たな釣りスタイルを構築してみたいものです。
計3種類のカラーバリエーションから選択可能!
ライトフィッシングベストDV-3522には、合計で3種類のカラーバリエーションが用意されています。
どれも落ち着いた雰囲気に仕上がっていて、あらゆる服装に合わせやすいでしょう。
●ブラウンカラー
●ミラージュグレーカラー
●ブラックカラー
山あいの渓流エリアにも溶け込みそうですし、他のフィールドでもマッチしそうなカラーばかりです。
自分の好みに合わせて、コーディネイトを楽しんでみてください。
ライトフィッシングベストDV-3522を着込んで出かけたい渓流釣り!おすすめのタックルを選んでみた!
ライトフィッシングベストDV-3522を装着して、解禁日の渓流エリアへ立ってみたいものです。
おすすめの渓流ゲーム用タックルを、ロッドとリールともに取り上げてみましょう。
まずは、ロッドから。
ショートレングスなブランクスのほうが、枯れ枝の残る渓流で振り回しやすいでしょう。
丁寧にリトリーブを繰り返しながら、微細なバイトをとらえてフッキングに持ち込んでください。

ダイワ シルバークリーク GP48UL-G
シルバークリークシリーズの中から、グラス素材をブランクスのメインにした、グラスプログレッシブのスピニングロッドを選んでみました。
全長1.42mと短いので、狭い渓流でも取り回しがいいのが特徴です。
継数は2本で、仕舞寸法は74cmにまで縮まります。
自重は68gと軽めですから、釣行時間が長くなってもそれほど疲れを感じずに済むでしょう。
先径/元径は、1.4/8.4mmと細めで、よく曲がり込む調子に仕上がっています。
適合するルアーウエイトは、1.5gから7gまで。
適合するラインは、モノフィラメントラインなら2lbから6lbまでです。
ブランクスのカーボン素材含有率は、31%に設定されています。
実際に手に取ってみると、しなやかで曲がり・しなりがスムーズな印象です。
ショートレングス設計ですから、水面を叩いてしまうようなトラブルを抑えたキャストを繰り出せます。
質感が高くて、所有満足度を高めてくれる1本といえそうです。
実売価格は3万円台と、ハイスペックに見合った価格帯になっています。
軽めのフローティングミノーからシンキングタイプのミノーまで、幅広く使いこなせるのが魅力です。

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 ルビアス FC LT2000S-XH (2020モデル)
人気のルビアスシリーズ、2000番のハイギアモデルです。
ギア比は6.2対1ですから、ハンドル1巻きで81cmのラインを巻き取ることができるように作られています。
自重は150gとかなり軽めなので、キャストを重ねても疲れずに続けられるでしょう。
最大ドラグ力は5.0kgで、ラインキャパはモノフィラメントラインなら3lbを150m、PEラインなら0.4号を200m巻けます。
ボールベアリングは、9個搭載しています。
実際に手に取って使ってみると、軽さに驚かされますし、ハンドルやローターの回転の滑らかさは特筆モノです。
安定した巻き心地もキープしてくれますから、渓流でミノーをキャストしながら、イワナやヤマメ・アマゴを狙うのに丁度いいでしょう。
このハイギアモデルなら、ラインスラックをすぐに回収できるので、着水即のバイトにも対応しやすいです。
実売価格は2万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に収まっています。
ZAIONのボディフレームにZAIONのローターですから、剛性はどうなのかな?と考えていましたが、渓流魚相手に1年間使ってみて、特に問題に感じることはありませんでした。
ライントラブルも少なく、釣り場で快適に過ごせることに感謝したいです。
スプールに付いているラインストッパーが秀逸で、かなり細いラインでもしっかりとホールドしてくれます。
ライトフィッシングベストDV-3522の気になる発売日はいつ?
ライトフィッシングベストDV-3522の気になる発売日は、2022年の1月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、12,400円です。
2022年の渓流解禁日には、このフィッシングベストを着込んで、フィールドに立ちたいものです。
腰巻きタイプの自動膨張ライフジャケットも、忘れずに装着するようにしましょう。
















